ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

渡れなかった横断歩道 ~告白

短編
あらすじ
街中の横断歩道で、彩と大樹は偶然目が合う。青信号のうちに渡れば届く距離なのに、二人とも一歩を踏み出せない。
やがて信号は赤に変わり、すれ違ったまま時間だけが過ぎていく。
残ったのは、踏み出せなかった一歩への小さな後悔だった。
Nコード
N7536LW
シリーズ
告白
作者名
時司 龍
キーワード
ネトコン14 春チャレンジ2026 職業もの 群像劇 年の差 オフィスラブ 告白 恋愛部門大人
ジャンル
現実世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 03月08日 02時49分
最終更新日
2026年 03月09日 00時43分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
0件
総合評価
0pt
評価ポイント
0pt
感想受付
受け付ける
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
2,820文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N5666LY| 作品情報| 短編| ヒューマンドラマ〔文芸〕
閉館後の児童館。迎えを待つ少女と、見守る職員。 遅れて駆け込んできた母親に、ベテラン職員の悠子がかけたのは、責める言葉ではなく「お疲れ様です」だった。言わない優しさが、静かに誰かを救う。 そんなある日の物語。
N5095LY| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
雨の日、訓練をさぼった猫騎士アルは食堂で眠ったふりをする。 呆れながらも追い出せないハナ。撫でていた手を引っ込めた時、絡むしっぽ。 言葉にならないまま、二人の距離だけが、静かに揺れる。
N3054LY| 作品情報| 短編| その他〔その他〕
流星群を見た帰り道。深夜の住宅街で、僕はある公園の前を通り過ぎる。ブランコに乗る少年と、姿の見えない子供達の声。 ただそれだけの光景は、普通なら、やがて日常に埋もれていく。 けれどなぜか、その夜だけは心にとどまった。
N2494LY| 作品情報| 短編| 現実世界〔恋愛〕
賑やかな店で、同じ時間を笑って過ごす大樹と葵。でも、たった一度だけ変わったその目を葵は見逃さなかった。 届かない距離を知ったまま、何も言わずに笑う。 楽しい夜の中で、ひとつの想いだけが静かに終わった。
N2460LY| 作品情報| 短編| その他〔その他〕
告白シリーズ。彩と大樹についてのあとがきです。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ