短編
- あらすじ
- 最近は有名人、しかも一般の人間から見れば恵まれてると思われる境遇のタレントやアーティストの自殺があいついでいる。
さらに、若年層の長期間にわたるひきこもりも後を絶たない。
私に、それを救う力はない。
身近な人間ひとりさえ、どう対処してよいのか分からないくらいなのだから。
私は、なんら成果のない人生を送っているし、目立ったところもなければ、地位もなければお金もない。
ただ死ぬのを待っているだけの平凡な、いや人並み以下の私が「何をどう考え、生きていられるのか」について書くことはできる。
その考え方を読んでいただくことで、この世界でたった一人でもいい、自殺を考えている人や引きこもっている人や鬱状態の人が、前向きに生きていこうと考えるきっかけになってもらえれば……
ただ、それだけを願って。
- Nコード
- N6910GO
- 作者名
- 花谷馨
- キーワード
- 日常 自殺 ひきこもり 鬱 生きる意味 音楽 哲学 歴史 経済 考え方 死 凡人
- ジャンル
- エッセイ〔その他〕
- 掲載日
- 2020年 10月27日 02時07分
- 最終更新日
- 2020年 12月13日 01時51分
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- 文字数
- 37,226文字