- あらすじ
- 「俺が頭を下げて避けた一発が、後ろの戦友の顔面を消し飛ばした」
大正五年、大陸の泥濘(でいねい)戦線。
クジラ油の生臭さ、凍る麦飯、上官からの容赦ない暴力。
美化されない帝国陸軍の暗部で、一等兵・新田は死の恐怖から脳を焼き切り、異能に覚醒する。
綺麗に散る桜などいらん。泥にまみれても死なない雑草の強さを見ろ。
ダーク和風ミリタリー、開幕。
【作者より】
「環古書店の世知辛き黄金」の執筆中に書きたくなった作品です。
長期連載ではないので普通に完結します。
修正、加筆が終わり次第、投稿していきます。
ラストを悩んでいまけど、何とかなるでしょ。
こちらの作品は万人向けではないです。 - Nコード
- N6799MF
- 作者名
- Green Rabbit
- キーワード
- R15 残酷な描写あり シリアス ダーク 男主人公 人外 和風 明治/大正 ミリタリー 超能力 パラレルワールド 戦記 サバイバル 特殊部隊
- ジャンル
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2026年 05月24日 07時31分
- 最終掲載日
- 2026年 05月29日 20時41分
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- 文字数
- 66,937文字
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死線
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