- あらすじ
- 猫アレルギーで喘息持ちの私。
憎むべきアレルゲンのはずなのに、人生の節目で必ず猫が寄ってきた。
台風の日に追いかけてきた捨て子猫。
何度捨てられても帰ってきた気高いシャム猫クリス。
毎晩、部屋を巡回しに来たトラ猫。
大口契約をもたらした太った黒猫。
そして今、隣で眠る地域猫——。
彼らは私の孤独を知っていた。
寄り添うことも、去ることも、すべて意味があった。
猫という名の小さなデーモンたちが紡ぐ、喪失と再生の物語。
- Nコード
- N6159LV
- シリーズ
- ガラスの記憶
- 作者名
- 夏乃緒玻璃
- キーワード
- ネトコン14 ESN大賞10 ほのぼの 現代 日常 切ない 癒し 動物 猫 エッセイ 少年時代 抒情
- ジャンル
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 掲載日
- 2026年 02月26日 15時00分
- 最終掲載日
- 2026年 02月26日 15時15分
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- 文字数
- 5,189文字
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寄ってくる五匹の猫
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