- あらすじ
- あの日、辺りは暗く雨も酷かったあの日、私、夜神(やじん)月(るな)は1冊のノートと出会った。全体は黒く、表紙には大きく死帳と書かれたそのノートに私は不思議な魅力を感じ手に取った。これが、全ての始まりでありーーーそして終わりでもあった。曰く、そのノートに名前を書かれた人はテクノブレイクか、アクメで死ぬという。そう、私に教えてくれたのはサキュバスと名乗る死帳の具現、ルーク。ルークは、私が死帳を拾った時にいきなり目の前に現れ、聞いてもいない自己紹介をしたゴリゴリでガリガリの人とは思えないような羽の生えた死神のような見た目をしているキモいやつだ。これは、よく首を絞められているような声をしていると言われるテンションの高めな私とキモいルークとの物語である
- Nコード
- N5985EZ
- 作者名
- 蟻辛
- キーワード
- キーワードが設定されていません
- ジャンル
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2018年 09月09日 22時05分
- 最終更新日
- 2018年 09月09日 23時42分
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- 3,380文字
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死帳/Die note
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