ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

マッチョ少女マンゴ☆スチン YQnnnnnnX

短編
あらすじ
 私、高村まんご。小学3年生。


 どうしてこうなってるのかって?

 私が聞きたいよ!


 きっと、このプロテインのせいね。お兄ちゃんに勧められて飲んだのがきっかけで……。今では、筋トレが趣味。大好物はプロテイン。そして、高タンパク低脂質のささみを焼いて、塩を付けて食べるのが至高!


 こんな筋肉ムキムキマッチョな少女になっちゃったの!


 この短編には、魔法少女に変身するための『果物型変身装置(フルーツデバイス)』は出てこないよっ。それに、魔法少女『フルプリマンゴスチン』にも変身しないの。

 でもねっ! なんと、巨大な虫みたいな化け物と戦う設定だけは受け継いでるのよ!

 もちろん、私は魔法少女じゃなくて、『マッチョ少女』だからね、自慢の筋肉で戦うんだよ! 長〜い呪文詠唱なんてできないよ! だって、脳みそも筋肉で出来てるから!


 でも大丈夫! 筋肉はいつも正義!


 私の活躍を読んでくれると嬉しいな。よろしくねっ!


 合言葉は、『プロテイン! ホエイ! ヒャクパーセントー!』だよ!


 しいな ここみ様の『やきにく短編料理企画』に参加するための料理だからねっ! 存分に楽しんでねっ!
Nコード
N5982MK
シリーズ
マンゴスチン
作者名
幸田遥
キーワード
ギャグ ほのぼの 女主人公 グルメ セルフオマージュ スピンオフ バトル ささみ やきにく短編料理企画 魔法少女 マンゴスチン
ジャンル
純文学〔文芸〕
掲載日
2026年 07月04日 07時30分
感想
8件
レビュー
1件
ブックマーク登録
2件
総合評価
140pt
評価ポイント
136pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
3,969文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N6019GJ| 作品情報| 連載(全148エピソード) | 純文学〔文芸〕
 私、高村まんご。小学3年生。  おばあちゃんが、先週川でマンゴスチンを拾って来たの。でもね、そのマンゴスチンは、普通の果物じゃなくて、魔法少女に変身するための『果物型変身装置(フルーツデバイス)』だったんだ。  私//
N5982MK| 作品情報| 短編| 純文学〔文芸〕
 私、高村まんご。小学3年生。  どうしてこうなってるのかって?  私が聞きたいよ!  きっと、このプロテインのせいね。お兄ちゃんに勧められて飲んだのがきっかけで……。今では、筋トレが趣味。大好物はプロテイン。//
N0196LM| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
 貴族が通う小学校では自転車が流行っていた。小学2年生の第二王子『ジュ王子』は、自転車になかなか乗れないでいる伯爵令嬢の『ナナ』を嘲笑う。  それでも、ナナは諦めずに練習を続けた……。 なろうラジオ大賞参加作品のた//
N7546GR| 作品情報| 完結済(全533エピソード) | エッセイ〔その他〕
あなたが毎日話す、何気無いその一言。 それをノルウェー語で言えたら……。 ちょっとおしゃれだと思いませんか? 机に向かうだけが勉強ではないんです。毎日、ちょっと読んで、クスッと笑って、 そして、誰かに話してい//
N4568IN| 作品情報| 完結済(全7エピソード) | その他〔その他〕
他人様の作品を読んでいるうちに、触発されました。 こちらに来てから俳句を詠む習慣が無くなっていました。こういった企画があると嬉しいですよね。いい機会ですので〜ということで、詠んでみました。 よろしくお願いいたします。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ