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変わらない信号機

あらすじ
 果てしなく続く長い列は人生の道。その大きな交差点の手前に来て、突然、信号が赤に変わってしまった。もうすぐ、この先において人生を決定付ける試練が待っているというのに……。私は焦っていたが、どれだけ待っても、眼前で輝く信号は色を変えようとしなかった。信号待ちを人生の苦難に例えた幻想小説です。難しい話ではないので気楽に読んで頂ければ幸いです。

2020年7月27日 加筆修正を行いました。
Nコード
N5288EJ
作者名
つっちーfrom千葉
キーワード
日常 ほのぼの 男主人公 和風 現代 バッドエンド 職業もの 幻想小説 短編 競争社会
ジャンル
ヒューマンドラマ〔文芸〕
掲載日
2017年 11月11日 22時32分
最終掲載日
2017年 11月12日 05時14分
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文字数
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