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N3486EC

ソフトウェア魔法VS.影の王

あらすじ  アキムは結論を迫られていた。上空に浮かぶ「影の王」の輪郭――真球の姿をした巨体、圧倒的殺戮能力を持つ人類の宿敵は、現在100年の眠りについていた。目覚めるまでの期限はあと12年。一度は滅亡の危機に瀕したレジスタ共和国は対抗策を講じていたが、武器は「魔法研究所」が開発を続ける魔法弾のみ。木々を揺らすだけの弱い光の塊に比べ、敵の大きさは直径50メートル。巨大さから「第3の天体」とも喩えられる。

 彼は無理難題を解決する為、ある技術に目をつける。異世界に存在すると文献に記載された「プログラミング」と呼ばれる離散数学だった。世界を仰天させるアキムの謎解きが幕を開ける。   

★主人公が「魔法弾」と呼ばれる小さな光の塊を、ソフトウェア(プログラミング)の「データ構造」「オブジェクト指向」をヒントに独創的な発想で拡張させ、巨大な敵と戦う物語。ページをめくった瞬間、ファンタジー&SF&ミステリーの複数ジャンルを網羅した新しい世界が飛び出します。クライマックスは「1000人以上の魔法士 vs 影の王」の超大規模バトル! ラストまでどうぞお楽しみください。   

☆10/19にジャンルを異世界ミステリーへ変更しました。現状では推理(文芸)という位置づけです。
作者名 くら智一
キーワード 残酷な描写あり  異世界ミステリー戦記 アンチご都合主義 発想力で勝負する コンピューター プログラミング オブジェクト指向 専門用語ちょっとだけ 大規模戦闘 SF&ファンタジー 絶望的なラスボス ネット小説大賞六感想
ジャンル 推理〔文芸〕
掲載日 2017年 07月07日 18時22分
最終部分掲載日 2017年 10月28日 17時25分
感想 22件
レビュー 6件
ブックマーク登録 548件
総合評価 1,875pt
ポイント評価 386pt  : 393pt
(文章評価:ストーリー評価)
開示設定 開示されています
文字数 169,128文字
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ソフトウェア魔法VS.影の王 の「設定資料」と「あとがき」を掲載しています。ネタバレを含みますのでご注意ください。読み終わった後に楽しむオマケです。

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