- あらすじ
- 流星群を見た帰り道。深夜の住宅街で、僕はある公園の前を通り過ぎる。ブランコに乗る少年と、姿の見えない子供達の声。
ただそれだけの光景は、普通なら、やがて日常に埋もれていく。
けれどなぜか、その夜だけは心にとどまった。 - Nコード
- N3054LY
- シリーズ
- エニグマ
- 作者名
- 時司 龍
- キーワード
- ネトコン14 ESN大賞10 春チャレンジ2026 現代 不思議 子供 文芸 ペルセウス流星群
- ジャンル
- その他〔その他〕
- 掲載日
- 2026年 03月20日 23時32分
- 感想
- 0件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 0件
- 総合評価
- 0pt
- 評価ポイント
- 0pt
- 感想受付
- 受け付ける
- レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 1,482文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
通り過ぎただけ
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N2816LZ|
作品情報|
短編|
ヒューマンドラマ〔文芸〕
児童館で問題行動を繰り返していた3年生の新と5年生の史人は、ある日を境に姿を見せなくなる。子供達の断片的な話から、二人の間に起きたトラブルが浮かび上がるが、その全貌は見えないまま。
静けさを取り戻したはずの空間で、匠は何//
N2702LZ|
作品情報|
短編|
エッセイ〔その他〕
定時で業務を終えて帰ろうとするたび、職場にはどこか言葉にしにくい空気が漂う。評価にはつながらない時間と、そこにいる事で生まれる仕事をしているっぽい雰囲気。
そんな日常の中で、帰るという当たり前をそっと考える話。
N0293LZ|
作品情報|
短編|
エッセイ〔その他〕
服装自由の職場で、ネイルをして行った。お客様との何気ない会話が場をやわらげる中、上司の一言がそれを断ち切る。
『派手』とは何か。その基準の曖昧さに、小さな違和感が残った話。
N5666LY|
作品情報|
短編|
ヒューマンドラマ〔文芸〕
閉館後の児童館。迎えを待つ少女と、見守る職員。
遅れて駆け込んできた母親に、ベテラン職員の悠子がかけたのは、責める言葉ではなく「お疲れ様です」だった。言わない優しさが、静かに誰かを救う。
そんなある日の物語。
N5095LY|
作品情報|
短編|
異世界〔恋愛〕
雨の日、訓練をさぼった猫騎士アルは食堂で眠ったふりをする。
呆れながらも追い出せないハナ。撫でていた手を引っ込めた時、絡むしっぽ。
言葉にならないまま、二人の距離だけが、静かに揺れる。
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。