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御子母の惑星─みこものほし─第一部 運命

あらすじ
穢(ケガレ)と戦う一族、響家と奏家。
経紋衆の頭領《御子姫》は常世から現れる穢を祓う力を持つ。
だが対(つい)だった総代は掟を破り失踪した。
数年後、御子姫の前に現れたのは、その男の子である少年──奏司。
揺らぐ掟の中、運命の物語が始まる。

━━━━━

御子母(みこも)の惑星(ほし)は三部作として考えています
一部 運命……R15版連載開始
二部 宿命……R15版完結
三部 使命……R15版連載予定
一つ一つが独立していますが、地球という惑星(ほし)が舞台というのは変わりません


運命とは、人の意思を超えて、人の身の上に起きる事

《以比勿》と言い《バケモノ》と呼ばれる一族が在った

響(キョウ)家──経紋の一族 響(ひびき)家(け)ともいう
奏(ソウ)家──輪紋の一族 奏(かなで)家(け)ともいう

元は『贄(にえ)』としての運命(さだめ)の身
古(いにしえ)より天から力を授かり

人力をはるかに超え常世(とこよ)へ参り
唱(となえ)言(こと)により穢(けがれ)を祓う

住処(すみか)を出(いで)、船に乗り運河を経(へ)
常世(とこよ)の大河へと向かい
大河に潜む穢(けがれ)との戦(いくさ)を常とする
大河は常世(とこよ)の陸と現世(うつしよ)の陸を隔てる

《以比勿(バケモノ》と呼ばれる一族から抜けた者には
《神守》と名(みょう)し《カモリ》と称する可しとした

響家(キョウケ)の頭領、御子姫(みこひめ)として生まれ落ちた者
神守家(カモリケ)に生まれながら、ゆくゆくは奏家(ソウケ)の総代となる運命の者

この二人の運命の物語
Nコード
N2885LX
作者名
宮生さん太
キーワード
R15 ボーイズラブ 残酷な描写あり シリアス ダーク 男主人公 女主人公 人外 和風 明治/大正 昭和 群像劇 ケガレ 異能 異形 和風ファンタジー
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 03月12日 20時37分
最新掲載日
2026年 03月29日 05時00分
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文字数
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+注意+

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