- あらすじ
- 山で生きるマタギの男は、ある日突然、町長の一言でケーキ屋を任されることになる。
しかし用意されていたのは立派な店だけで、肝心の材料も道具も何ひとつなかった。
仕方なく男は、山で手に入るものだけを使い、“ケーキのようなもの”を作り始める。
それは見た目も味も、誰もが知るケーキとはまるで違うものだった。
それでも少しずつ、人が集まりはじめる。
だが――“本物”を求める声もまた、次第に大きくなっていく。
これは、何もない場所で工夫を重ねる男と、
「本当に必要なものとは何か」を問いかける物語。 - Nコード
- N2748MB
- 作者名
- 大垣礼緒
- キーワード
- 西洋 中世 職業もの ハッピーエンド 社会風刺 会社 童話 マタギ
- ジャンル
- 童話〔その他〕
- 掲載日
- 2026年 04月14日 20時58分
- 最終更新日
- 2026年 04月15日 05時42分
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マタギが作るケーキ屋さん
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