- あらすじ
- ──私は、油断していたんだ。
奴の存在を、完全に失念していた。
バレンタイン当日に、一体私は何をしているのだろう。
目の前で対峙する奴の身体は、透き通るように白く──というか、本当に透き通っている。
記憶を失っていたことは恨むが、ただ一つ、過去の自分に感謝しなければならないことがある。
それは──部屋に、ガムテープを常備していたことだ。
※この話は作者の実体験を元に作られています。
- Nコード
- N2181LU
- 作者名
- 秋乃三日月
- キーワード
- ギャグ 女主人公 現代 日常 私小説 実体験 害虫 バレンタイン
- ジャンル
- コメディー〔文芸〕
- 掲載日
- 2026年 02月15日 08時31分
- 最終更新日
- 2026年 02月19日 23時56分
- 感想
- 0件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 0件
- 総合評価
- 10pt
- 評価ポイント
- 10pt
- 感想受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 2,079文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
バレンタイン戦線〜ガムテープを添えて〜
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N8049LU|
作品情報|
連載(全4エピソード)
|
現実世界〔恋愛〕
余命半年と言い渡された少女、源秋奈。
幼なじみの浪川響輝は、そんな彼女のことを誰よりも愛していた。
「ねぇ、もし魔法を使えたら、何がしたい?」
もちろん僕は彼女を救いたい。だけど、彼女自身はそう願わなかった。
余命半//
N2181LU|
作品情報|
短編|
コメディー〔文芸〕
──私は、油断していたんだ。
奴の存在を、完全に失念していた。
バレンタイン当日に、一体私は何をしているのだろう。
目の前で対峙する奴の身体は、透き通るように白く──というか、本当に透き通っている。
記憶を失っ//
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。