- あらすじ
- 塔が建つ、塔が建つ。
国に偉大な塔が建つ。
世界最大の塔だ。 - Nコード
- N2141IF
- 作者名
- 雉白書屋
- キーワード
- ショートショート
- ジャンル
- 純文学〔文芸〕
- 掲載日
- 2023年 05月11日 10時00分
- 最終更新日
- 2023年 11月20日 15時18分
- 感想
- 2件
- レビュー
- 1件
- ブックマーク登録
- 2件
- 総合評価
- 78pt
- 評価ポイント
- 74pt
- 感想受付
- 受け付ける
- レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 1,754文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
塔が建つ
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N0788MA|
作品情報|
短編|
ヒューマンドラマ〔文芸〕
夜。背後に黒々とした山を控える郊外のガソリンスタンドに、一台の車がゆっくりと滑り込んできた。白々と光る照明だけが、タイヤ痕のついたコンクリートの床面を照らしている。
店員はいつものように営業用の笑顔を貼りつけ、軽い駆//
N7177LZ|
作品情報|
短編|
コメディー〔文芸〕
「ふー、お風呂いただきましたあ! はー、生き返った気分」
夜。山々に囲まれたとある静かな田舎の一軒家。外では虫の声が途切れ途切れに響き、遠くで風が木々を揺らしている。居間へ入ってきた女は、首にかけたタオルの端で頬や額//
N7176LZ|
作品情報|
短編|
コメディー〔文芸〕
とある午後。マンションの一室。白い壁と天井に囲まれた広々としたリビング。壁際には観葉植物が整然と並び、茶色のフローリングの床は鏡のように磨き上げられている。
複数のスポットライト型の照明は室内を暖色系の温かみのある光//
N5755LZ|
作品情報|
短編|
ヒューマンドラマ〔文芸〕
――おっ。
夜、仕事を終えて帰り道を歩いていると、ふいに楽しげな音楽が耳に飛び込んできた。笛の澄んだ高い音色に、肌を痺れさせ、腹の底までじんと響く太鼓のリズム。どこか懐かしく、湿り気を帯びた夏の夜気に溶け込むような//
N5752LZ|
作品情報|
短編|
ヒューマンドラマ〔文芸〕
「あのー」
「はい?」
「素人ですが、すみません。道をおたずねしたいんですが……」
ある日の昼下がり。昼休みのピークが過ぎ、人波がやや引いた通りを歩いていたところ、背後から遠慮がちに声をかけられ、おれは足を止めて//
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。