ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

僕にだけ聞こえる、捨てられなかった声

あらすじ
モノを大切にすることだけが、取り柄の高校生がいた。

壊れた時計、音の出ないラジオ、動かなくなったカメラ。
彼はそれらを、ただ元の形に戻すことしかできない。

ある冬の日、神社の前で、声を聞く。

「捨てられなかったものたちの声を、聞かせてやろう」

それから彼の前に、一人の少女が現れる。
白い雪の中で、赤だけを残したまま。

これは、捨ててしまったものと、
残されていたものの物語。

※この作品は【カクヨム】にも掲載しています。
Nコード
N2129LV
作者名
ろくぶて
キーワード
男主人公 現代 青春 不思議 切ない 成長 冬 高校生
ジャンル
ヒューマンドラマ〔文芸〕
掲載日
2026年 02月23日 08時19分
最終掲載日
2026年 03月04日 20時00分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
0件
総合評価
0pt
評価ポイント
0pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
10,231文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N2129LV| 作品情報| 完結済(全10エピソード) | ヒューマンドラマ〔文芸〕
モノを大切にすることだけが、取り柄の高校生がいた。 壊れた時計、音の出ないラジオ、動かなくなったカメラ。 彼はそれらを、ただ元の形に戻すことしかできない。 ある冬の日、神社の前で、声を聞く。 「捨てられなかったもの//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ