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と、いう小説

短編
あらすじ
三日前、姉が死んだ。
家族の悲しみと視線の中で、少年はただ一人、静かにノートを開く。
失われた日々を取り戻すように、彼は“姉との記憶”を書き始めた。
ページを重ねるごとに、言葉は現実を侵食し、過去と現在が曖昧になっていく。
それでも彼は書き続ける。
――書くことでしか、姉と繋がれないから。
けれど、その物語がどこへ辿り着くのかを知る者は、まだいない。
Nコード
N1694LI
作者名
ネッしー
キーワード
R15 残酷な描写あり シリアス 現代 どんでん返し
ジャンル
現実世界〔恋愛〕
掲載日
2025年 11月06日 13時11分
最終更新日
2025年 11月07日 01時26分
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