ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

旦那は不要です。息子の描いた絵がすべての答えでした

短編
あらすじ
朝食の時間だけが、夫と話せる唯一の機会だった。
息子の異変を伝えても、夫は時計を気にするばかりで、会話はすぐに終わる。
やがて息子は理由を語らないまま喧嘩を起こし、泣き、
教会で描いた「家族の絵」には、決定的な違和感が残されていた。
問い詰めることも、責めることもせず、
母は一つの答えを選ぶ。
それは、夫を切り捨てることではなく、
息子の未来を守るための、静かな決断だった。
Nコード
N1619LP
作者名
しぃ太郎
キーワード
シリアス 女主人公 決別 ヒューマンドラマ 子ども視点あり すれ違い
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 01月17日 22時23分
最終更新日
2026年 01月17日 22時30分
感想
4件
レビュー
0件
ブックマーク登録
15件
総合評価
1,476pt
評価ポイント
1,446pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
2,718文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N5124LL| 作品情報| 連載(全21エピソード) | 異世界〔恋愛〕
※この作品は、旧題『忌み嫌われた魔女と呼ばれた、君のために』で投稿を開始しました。 タイトルを『魔女と呼ばれる私、癒しの花を咲かせます』に改めました。 彼女の目は、赤かった。 街の人々はそれを「不吉の印」と呼び、路地裏//
N8598LQ| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
聖女セリーヌは、一目惚れをした。 隣国の王子に愛され、 その力で人々を救っている――そう信じて疑わなかった。 感謝され、称賛され、 その恋は“世紀のラブロマンス”として語られていく。 だが、かつての婚約者マルクスと再会し//
N1619LP| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
朝食の時間だけが、夫と話せる唯一の機会だった。 息子の異変を伝えても、夫は時計を気にするばかりで、会話はすぐに終わる。 やがて息子は理由を語らないまま喧嘩を起こし、泣き、 教会で描いた「家族の絵」には、決定的な違和感が残//
N2333LQ| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
幼馴染を名乗る青年が、ある日突然、家に帰ってきた。 家族は皆、彼との再会を喜んでいる。 けれど――彼の記憶がないのは、私だけだった。 確かに彼は私を知っている。 昔の話も、私の癖も、家族よりも詳しいほどに。 それなのに、//
N6561LQ| 作品情報| 短編| ローファンタジー〔ファンタジー〕
五年に一度、勇者が召喚される国がある。 その勇者は、いつも同じ人だった。 私は八歳のときから、その勇者のお世話係をしている。 彼は毎回、初めましてと笑って、 そして必ず、帰ってこない。 国はそれを「必要なこと」だと言った//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ