- あらすじ
- 「鏡花水月謎解帖」第3作。
寺子屋を切り盛りする水絵のもとに、ある日ふたつの相談が持ち込まれる。
ひとつは、寺で預かっている“身元不明の怪我人”のこと。
もうひとつは、千代から打ち明けられた、花吉の不可解な行動だった。
調べを進めるうちに浮かび上がってくるのは、人気歌舞伎役者・月之丞の失踪騒ぎ。
神隠しか、駆け落ちか、それとも――。
浅葱屋の板前と、寺にいる怪我人。
ふたりの影は、やがてひとつの謎へとつながっていく。
舞台の上と、江戸の裏路地。
光のあたる場所と、その裏に落ちる影。
水絵は、言葉に隠された“ある思い”を読み解くことができるのか。
「江戸の月影」、開幕。 - Nコード
- N1248LV
- シリーズ
- 鏡花水月謎解帖
- 作者名
- 初音 澪
- キーワード
- 女主人公 和風 時代小説 江戸時代 寺子屋 謎解き 歌舞伎 笠森稲荷 人情 判じ物 女形 笠森おせん
- ジャンル
- 歴史〔文芸〕
- 掲載日
- 2026年 03月26日 20時00分
- 最新掲載日
- 2026年 03月30日 20時00分
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鏡花水月謎解帖③ー江戸の月影ー
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