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真冬のハーゲンダッツ

短編
あらすじ
結婚式を三日後に控えた、冬のある日。

幸せなはずなのに、なぜか少しだけ怖くなった私は、行き先も決めず電車に乗った。

辿り着いたのは、海辺の小さな町。

そこで出会ったのは、私よりずっと年下に見える、不思議な男の子だった。

「相変わらずだね」

初対面のはずなのに、彼は私を知っているようなことを言う。

冬に食べるアイス。
懐かしい味のナポリタン。
下手くそなクレーンゲーム。
そして、絡めた小指。

知らないはずなのに、どうしてこんなにも懐かしいのだろう。

名前も知らない男の子と過ごす、たった一日。

Nコード
N1106MO
作者名
椰子
キーワード
女主人公 現代 日常 恋愛 年下男子 不思議 再会 切ない
ジャンル
現実世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 08月02日 15時19分
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1件
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8pt
評価ポイント
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文字数
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