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影屋敷の鈴音と霜月は戦乱の世を突き抜ける

あらすじ
桃園樹鈴音は16歳で忍の里の出身の少女。
里を出て、父親から逃げた。
影屋敷という影武者組織に勤めはじめる、父親からの暴力でによる男性恐怖症を抱えながら⋯⋯。
そこで霜月という不思議な美少年に出会った。
周りと触れ合ううちに馴染んでいく鈴音。
でもいつもうまくいくわけではない。
挫けて、周りの支えがあって⋯⋯その生活が崩れてしまうなら、自分の想いは、仕舞っておこう。そう考えるのだが⋯⋯。
不器用すぎる乙女の意地、ここに見せます。
和風ダークファンタジーのハッピーエンドです。

※【暗殺の瞬は名を捨てるまで】シリーズのサイドストーリーです。
このお話単体でも読めるようにしています。
Nコード
N0074KB
シリーズ
暗殺の瞬が名を捨てるまでシリーズ
作者名
二角ゆう
キーワード
R15 残酷な描写あり 暗殺の瞬 忍者 薬草 トラウマ 中性的な美少年 清楚な乙女 不器用な恋 一期一会 年下美少年 だてまき
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 04月08日 08時52分
最新掲載日
2026年 04月10日 11時40分
感想
6件
レビュー
0件
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7件
総合評価
74pt
評価ポイント
60pt
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文字数
11,043文字
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