人物紹介
ペルシア・アーカディア ♀
魔法使い \ 528 歳
魔法学創設者 、 500年前に死神に魔法にかけられて死ねないよう呪いをかけられた。
その呪いの代償は本人は話したがらない 。
500年生きている為か人に崇めたてられる存在でもあるが 同時に 世界を壊せるほどの力を持っているため畏怖されている 。
4年前の戦争を終わらせた張本人 、 事実上は 白銀の騎士 が終わらせたことになっているが 実際国が負けそうになった時に駆り出されペルシアが終焉魔法を1発撃っただけで相手国は 滅んでしまった 。
そこから軍の関係者や王にまで恐がられるように 。
「始まりの魔法使い」
一ノ瀬 遙斗 イチノセハルト ♂
白銀の騎士
正確には異国から来た少年で滅びた”ニホン”から来た。 だがニホンを知っている人は誰一人おらず 素性は隠している 。
名前は大体 ハルト と名乗っている。
白銀の騎士というのは圧倒的な剣術を誇り相手を殺さずとも圧勝できるという意味を込めて言われる 。
戦争の時に駆り出されたもののその頃はまだ精霊の石を使用しておらずあまり強くは無かった、死に際に美しい少女が隣にたち圧倒的に勝ち誇ったのを見 自分も力を手に入れる為に 精霊の石を使う。
精霊の石
大陸の奥底に埋まっているとされている 石。 何億年も前から言い伝えられておりそれは伝説なのか本当に存在するのかすら不明。だが大災厄から人を守ったのは精霊の石を使った”異国民”とされている。
死神
特に身体を持つわけでもなく毎回登場する度に顔も体も変えている。ペルシアだけの願いを叶えている訳ではなく色々な人の願いを聞いたあと大体殺してしまう 、だがペルシアとは約束を交し生きながらさせている




