39/83
上陸!新大陸
私
「危なかった、海の秘薬の効果時間ギリギリ」
「アジ(休)」
いかだが浮かんでてよかった。
いかだに乗っている漁師風の男は驚いているが、まぁ時期に落ち着くだろう。
・・・・・・・・・・
桂三助
「はぁ、それで海中都市とやらから逃げ出してきたと」
「アジ」
桂三助
「君は本当に美味しいアジなの?」
いかだに乗っていた漁師の男は「桂三助」というらしい。
三助はアジ助とすぐに打ち解けていたようだ。
私
「このいかだはどこに向かうの?」
桂三助
「そろそろ(漁村エギング)へと帰ろうと思っていたところですよ」
私
「聞いたことないな」
話を聞くと、私たちがいた大陸とは別の(ラカシカム大陸)という場所らしい。
ゴンダスたちに心配はかけるかもしれないが
私
「じゃあそこまで私たちも乗っけてもらってもいいかな」
桂三助
「もちろん!」
私たちはラカシカム大陸に行ってみることにした。




