表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ネクロマン・サイカ  作者: アフ郎
アジ助編
PR
13/83

パーティーの誘い

私がさっき買った卵をかかえて歩いているとピコン!と通知音がした。


______________


パーティーに招待されました。

メッセージを表示します。


かける

突然ごめんなさい!良ければパーティー組んでみませんか?

______________



後ろを振り向くと、私と同じ初心者装備を付けたプレイヤーが緊張した様子で私を見ていた。

正直まだパーティーに入るつもりは無かった。だけど


「試しに入ってみようかな」


私はパーティー申請を承認した。

彼はそれに気づいたのか嬉しそうに手を振ってきた。

私はそれを見て小さく手を振り返した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ