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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

大賢者は何もしない ~面倒事は弟子と助手に任せる~

作者:エビテン
最新エピソード掲載日:2026/03/05
神殿の大賢者志望の少年「マシィ・ライルラック」はひょんな事から大賢者の助手となった。大賢者とは世界を救った女神の御使いと称され、神殿よりも上位の存在とされている人物なのだが……人里離れた山に籠って碌に神殿にも顔を出さない。しかも大賢者の、らしからぬ行動の数々にマシィは振り回される日々を送る。
ある日、大賢者は瀕死の獣人の少女「フォル」を拾ってきて保護をする事になった。獣人は神殿の敵、忌むべき存在、なのに大賢者は庇った挙句、弟子にまでしてしまいマシィは困惑する。
獣人に対する世間の風当たりは強い、だが権威や影響力を持つはずの大賢者は何もいようとしない。その代わりにマシィが奔走する羽目になるのだが、やがて世界が変わってゆく。
この物語は賢者を目指す少年マシィと、獣人少女フォルの2人の視点で展開します。
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