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ep.89 密猟者退治

 バシバーーーーーシ! おしおきよぉーーーーー♪


 ぴょーーーーん♪


 わはは~♪ わはは~♪


 密猟者を退治するアイテムッッ~~~♪ 密猟者を退治するアイテムッッ~~~♪


 あいてむず とぅー りぺる ぽーちゃーーず~♪


 Items to repel poachers~♪






 いえーーーーーーーーす!!!!


 温泉につかるこの土地の守り神の銀の狼のルデールは言ったッッ☆彡





「くるるぅ~っ。実はこの土地の珍しい動物を相手に密漁者が大勢出て困ってるの。私がいつも退治して追い返しているんだけれど、きりがなくて。ぐるるっ」


 おっ、それは酷い。退治しなきゃっ。



 僕が王様によって、子爵の位とともに与えられた土地は、広大なジャングル。


 どこまでも広い開発されてない土地に、色々な野生動物が自由にのびのびと暮らしている土地だ。


 なるほど・・・。そんな土地に密猟者がやって来て、野生動物たちを狩るのか?


 ハハーーン。なるほど☆彡


 そういうのは確かに退治したいな~。イエッスぅ~♪



 おっ、坊さんの立てカンバンがまたある。観てみよう~。



動物の文明は、戦闘民族も多い。とくに、他文明から奪取した文明を駆使して、戦闘狩猟行動を行って、他の文明を荒らしまくる文明だ。ヒョウの文明は、おそらくそこから文明発展したものだと思われる。戦闘種族が文明発展を行う例は、そういう風に他種族を襲って、高度文明を手に入れるというのが多いが、文明発展的にいえば、原始的な部類に入る。ただし、ヒョウの文明は我々を越えた魔道科学技術とともに、肉体強化を行っていて、まるで瞬間移動のように、飛び回りながら、我々を襲って来る。我々は、別パラレルにおいて魔道銃を使って対抗しようとしているが、圧倒的な身体能力で人類に太刀打ちができない。幸いなのは人類と違い、個体数が少ない文明であるので、我々はかろうじて生き残っている。ライオン文明は、我々を下等種族扱いし、働く奴隷種族だと思っている。とくに、一定の力を持たない種族は、下等種族扱いされるので、我々信仰はその情報を信仰として広報したい。神に力を。


 アーメンズ・インシュアラー・陀仏



 なるほど~。


 色々と、動物文明との戦いみたいなものがありそうだね~。


 なにか、動物でも超科学の文明を持つときに、


 他の文明から奪って、文明発展してたりするみたいだ。


 へえ。人間が下等種族か。


 確かに人類ってすごく文明作るの下手そうだし、


 やたらと戦闘って弱そうな気がするよ~。



 おっ、それより今は、密猟者対策だよね。密猟者はひどいヤツラだ。ヤツラをおもいきりやっつけたいぞっ。




 そうだ! こういうときこそ、異世界通販!!!! 密猟者を退治するアイテムってなにかあるかな?





 スキル : 異世界通販オープン!!!


 検索 : 密猟者を退治する道具。

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