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暑い夕陽  作者: White rabbit
2/2

やつ


人混みのなかから


奴を見つけた



有「うわぁ」





そいつは


りょうた


梅木亮太。



黄色い声援の元はこいつ


バスケ部で

身長はいがいとあるし

ルックスも綺麗

頭は普通だけど


女の子からの声援はすべてこいつにだ


告られた女の子は星の数

(なんかのぱくりだよなこれ)



ちなみにこいつ幼なじみなんです


若干迷惑な幼なじみ

ただ家がお隣りってだけの幼なじみ



汗を拭う姿が光ってみえるらしい;;


汗がひかるとかなに?!




またぐだぐだしてるし""





?「なんだー?有妃、おまえも亮太を見に来たのか?」




有「ぁあ、ゆーじか」




声のもとに振り向くと

バスケ部でわたしと同じクラスの

汗だく祐二がたっていた。




祐「なにそんな残念そうな顔すんだよ…失礼な…」



有「ごめん、ごめん、」




すこししょんぼりした侑次

とりあえずかるく謝るわたし




祐「おまえはひま人だな…」



祐「そうです、ひま人です (棒読み)」



面倒だなぁっておもいつつ

かわいそうだから返事してやった。(何様?笑)



有「ぁ…ゆーじの彼女は〜?」




祐「みすぎはあそこにいる…って」




ものすごい勢いで

バスケットボールが

飛んできた..




有、祐「「なっなななにっ」」



うち等は目が真ん丸になり

とてもびっくりした



祐「なっだれだよ…」




そのボールの主をみると

亮太だった




亮「有妃なにしてんの〜?」



有「ひましてんの」



亮「へ〜、ひまって言う口実で俺を見に来たとか?!^^わら」



有「ぁ〜、それはないね」



亮「ちぇっ」





すこししょんぼりする亮太を

よそ目に



祐「俺のこと完全むしだな...」




有、亮「「ぁあ…忘れてた!.」」




祐「亮太おまえはあいかわr…

「「「ちょっと祐二っ、亮太っもう休憩終わったよ!!」」」

ずだな…って…みずきっ」





この大声の主は…

長崎みずき

バスケ部マネージャーで

祐二の彼女



み「ぁ有妃っ!」



有「やほ!みずきっ」



み「亮太を見に来たの〜?^^」



有「だから…なんで…」



そうなるんだよっ!

うち等はただの

幼なじみですから〜


みんなどして〜



み「なした〜」



有「いや…なんでもない」



み「さっ部活部活〜」



みずきは

祐二をつれて戻って行った




亮「なぁ、あと30分くらいで部活おわるからまっててくれない?」


有「ぇ…めんどくさいなぁ」



亮「そこをなんとかっなっ?」



有「はいはい、中庭にいるからきてね〜?」



亮「おうっ」




亮太は部活に

戻っていった、








_


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