やつ
人混みのなかから
奴を見つけた
有「うわぁ」
そいつは
りょうた
梅木亮太。
黄色い声援の元はこいつ
バスケ部で
身長はいがいとあるし
ルックスも綺麗
頭は普通だけど
女の子からの声援はすべてこいつにだ
告られた女の子は星の数
(なんかのぱくりだよなこれ)
ちなみにこいつ幼なじみなんです
若干迷惑な幼なじみ
ただ家がお隣りってだけの幼なじみ
汗を拭う姿が光ってみえるらしい;;
汗がひかるとかなに?!
またぐだぐだしてるし""
?「なんだー?有妃、おまえも亮太を見に来たのか?」
有「ぁあ、ゆーじか」
声のもとに振り向くと
バスケ部でわたしと同じクラスの
汗だく祐二がたっていた。
祐「なにそんな残念そうな顔すんだよ…失礼な…」
有「ごめん、ごめん、」
すこししょんぼりした侑次
とりあえずかるく謝るわたし
祐「おまえはひま人だな…」
祐「そうです、ひま人です (棒読み)」
面倒だなぁっておもいつつ
かわいそうだから返事してやった。(何様?笑)
有「ぁ…ゆーじの彼女は〜?」
祐「みすぎはあそこにいる…って」
ものすごい勢いで
バスケットボールが
飛んできた..
有、祐「「なっなななにっ」」
うち等は目が真ん丸になり
とてもびっくりした
祐「なっだれだよ…」
そのボールの主をみると
亮太だった
亮「有妃なにしてんの〜?」
有「ひましてんの」
亮「へ〜、ひまって言う口実で俺を見に来たとか?!^^わら」
有「ぁ〜、それはないね」
亮「ちぇっ」
すこししょんぼりする亮太を
よそ目に
祐「俺のこと完全むしだな...」
有、亮「「ぁあ…忘れてた!.」」
祐「亮太おまえはあいかわr…
「「「ちょっと祐二っ、亮太っもう休憩終わったよ!!」」」
ずだな…って…みずきっ」
この大声の主は…
長崎みずき
バスケ部マネージャーで
祐二の彼女
み「ぁ有妃っ!」
有「やほ!みずきっ」
み「亮太を見に来たの〜?^^」
有「だから…なんで…」
そうなるんだよっ!
うち等はただの
幼なじみですから〜
みんなどして〜
み「なした〜」
有「いや…なんでもない」
み「さっ部活部活〜」
みずきは
祐二をつれて戻って行った
亮「なぁ、あと30分くらいで部活おわるからまっててくれない?」
有「ぇ…めんどくさいなぁ」
亮「そこをなんとかっなっ?」
有「はいはい、中庭にいるからきてね〜?」
亮「おうっ」
亮太は部活に
戻っていった、
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