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暑い夕陽  作者: White rabbit
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わたし


夏の暑い日のただの放課後…

だいたいの人達は皆部活に励んでる。

そんななかわたしは読書するために

涼しいとこを探してる。


わたしの日課は読書するために

夏は涼しい場所を

冬は暖かい場所を探すこと。


ぁ、もうしおくれました

この小説の主人公となります


わたし ゆうひ


長澤有妃


と申します。



有名な妃と書きますが

ゆうめいでもないし

妃でもない

普通の日本の女子高生です。


いまでいう…JKです。


わたしは普通のJKです。


これからよろしくおねがいしますね?


ぐだぐだした紹介は

もうそろそろあきました。








体育館のほうがら騒がしい…


いつものこと


この黄色い声援は

いつもと変わらず



…うるさい



この黄色い声援はほとんど


いや

すべてと言って良いだろう


バスケ部の奴への声援だ。




わたしはこの声援を

聞き流しなら



奴を探した。





いた…!


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