1/2
わたし
夏の暑い日のただの放課後…
だいたいの人達は皆部活に励んでる。
そんななかわたしは読書するために
涼しいとこを探してる。
わたしの日課は読書するために
夏は涼しい場所を
冬は暖かい場所を探すこと。
ぁ、もうしおくれました
この小説の主人公となります
わたし ゆうひ
長澤有妃
と申します。
有名な妃と書きますが
ゆうめいでもないし
妃でもない
普通の日本の女子高生です。
ぁ
いまでいう…JKです。
わたしは普通のJKです。
これからよろしくおねがいしますね?
ぐだぐだした紹介は
もうそろそろあきました。
体育館のほうがら騒がしい…
いつものこと
この黄色い声援は
いつもと変わらず
…うるさい
この黄色い声援はほとんど
いや
すべてと言って良いだろう
バスケ部の奴への声援だ。
わたしはこの声援を
聞き流しなら
奴を探した。
ぁ
いた…!




