表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
元最強ヒットマンが転生したら幼女に可愛がられてる件  作者: ミスト


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/5

序章

それからと言うものコジローと名付けられた元最強ヒットマン狂犬のDは真帆に可愛がられていた。


「それ〜コジロー取ってこい〜」 


真帆はコジローに骨型のブーメランを使いながら遊んで居た。


「おい真帆あんまり犬扱いするなよ。」


「だってコジロー間違えた狂犬のD今犬じゃん」


真帆はコジローが元最強のヒットマンと知りながらこの扱いである。


「グルルルゥ」


コジローは真帆を脅して見せた。


「あっそう言うの良いんで普通に喋って。大丈夫パパとママには黙っとくから」


「お前なぁ····」


しかし真帆には全く効果が無かった。


「殺し屋なんて前世で悪い事した上に黄泉の国に行かないって言っちゃったからって罰としてさ」


あどけなく笑う真帆。


「私に何かあったら守ってね。」


「お前みたいな人間時代の愛人みたいなやつぁ自ら飛び込まなきゃ何も起きねぇよ。」


「え〜コジロー二股かけてたの?最低。」


マフィアあるあるに嫌な顔をする真帆。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ