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雨の日、子猫を拾ったら、ついでにダンボールにいる幼なじみも着いてきた。〜ねぇ、子猫のついでに、私の事も拾ってよ?〜

作者:桐見川真緒
最新エピソード掲載日:2026/07/04
夏休みまで残り1ヶ月の雨の日、相川優斗(あいかわゆうと)は、学校の帰りに猫の鳴き声を聞いた。
猫の声に耳を澄ませて猫を探すと、そこにはダンボールに入った震えている茶色の子猫がいた。
震えている子猫をタオルに包んで家に連れて帰ろうとすると、誰かに腕を引っ張られた。
引っ張られた先には、俺の幼なじみの水瀬七海(みずせななみ)がびしょ濡れで立っていた。
「子猫だけずるい……ねぇ、私の事も拾ってよ?」

そこから繰り広げられる、優斗と七海と子猫の共同生活!?
「胸キュン」アリ、「癒し」アリの作品!!
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