その後の処理と攻略再開
はいどうも、風邪ひいて2週間寝込んでた暁で御座います。お待たせしました(待つ人もほぼ居ない)
いやぁ、夏休み明けのテストの後から体調が終わりましたね、とりあえず短いですが投稿です。
あれから元の神界に戻ってきていた
「ふぅ...世界ごと消すなんて何年ぶりだ?」
「さぁ?多分柏葉が追放された世界以来だと思うなー、正直ここまでになるとは思ってなかったしー」
少し感情的になるだけで世界が終わる辺りこいつら化け物である
「だな、少し感情的になりすぎたか、んで、データはコピーしたんだろうな?」
「とーぜんだね、どの区画に入れる?」
「ここから西に7000kmぐらいの所でいいんじゃないか?確か繋げた先にまだ余ってたし、最悪拡張すればそれでなんか済むしな」
ん?今何の話をしてるかって?
説明しよう!
実は柏葉達は壊したり消したりした世界をデータ化して保存しているのだ!
まあこんなテンションは辞めといて
過去にも柏葉は消したりした世界を自分の世界に移している、自分達に害をなした奴らは皆殺しているが
それと同じように、今回も邪魔な神とかは消したまま自分達の世界に移そうとしているのだ
え?そんな事できるのかって?
大丈夫、柏葉と琥珀のもう1人の友達がそう世界を書き換えたからな
まあおいおい会うだろう、それはさておいて
今回もその作業をやる
「さて、んじゃあ始めるぞ!」
「了解ー!」
『範囲内コード変更異世界転移』
これで自動的に転移させるものがこの世界に適応する
いやぁ、自分で作っておきながら便利だな
さて、そろそろ完了だな
どうやらいきなりこんな事になって驚いてるみたいだな、みんなオドオドしてる
「さて、おい!お前ら!イマイチ状況が呑み込めてないだろうから教える!とは言っても能力でだが」
さて、情報操作で突っ込みますか
「「「「がががががが.....」」」」×多数
―――情報植え付け中―――
さて、5分ぐらいたったからもう良いかな?
ん?なんで言葉で説明しなかったか?
めんどくさかったからに決まってるだろ?
「さあ、ある程度の事情は把握てきたと思う、そこでお前達にはこの世界への移住を命ずる、異論は認めない、OK?」
「「「「「アッハイ」」」」」×多数
良かった、これで反抗してくると面倒なんだよな
どうやらコイツらはいい人が多いらしい
てか、この事情を知っておいて尚せめて来るなら速攻消滅させる
慈悲?
面倒事をけしかけて来た奴らに与える慈悲なんぞある訳ないだろう?
まあ多少のフォローはしておくか
「ここの世界の住人はいい奴らが多い、分からない事があれば聞くといい、事情は説明しておくから、それともう1つ、ここの神達って普通に下界とか神界とか関係なく移動したりするから気にしないでくれ、もうぶっちゃけたら遊びに下界に降りてくる」
さて、説明も終わったし帰ってペトラをモフりますか
―――少年達移動中―――
「ふぃー、お疲れ様!琥珀!」
「だねー、流石にちょっと疲れたなー、ペトラは魔法神に預けてきたよー」
さーてとっとと部屋に戻って休憩s
「「「「「「「世界消し飛ばしといてそんだけとかふざけるのも大概にしろ(しなさい)!!!」」」」」」」
「「うおっ!」」
休憩しようとしたら何やらグラス達が居て怒鳴ってきた、あとキャルト達はなんでいるんだよ、ここ一応俺の私室だぜ?
どうやって入った?
「なかなか戻ってこないから私とナナシで次元の壁ぶち抜いたのよ、で、上手い具合にここに繋がったわ」
「いや君達何をやってるんだい?」
「ちょっとこの部屋の対次元結界強化した方がいいのか?普通は突破できないはずなんだが?」
どれぐらいかって言うと、さっきペトラを攫った最高神ならビクともしないレベル
いくら2人がかりでも突破したのは凄いと思う
ちなみにこの屋敷?に住むヤツらは全員突破できる
あれ?俺達の周りのヤツの強さおかしくね?
「まあとりあえず、この件は終わったから迷宮攻略に戻るか、休憩したかったが能力でいいか」
「あ、俺も参加するよー」
「「荒れる未来しか見えない」」
「「「「「また是非アニマルセラピーを!」」」」」
約2名が失礼で約5名はアニマルセラピーの虜になった
まあモフモフはいいもんな
「じゃあそういう訳で、迷宮攻略再開!」
ちなみに俺も荒れる気がする




