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#20 動員から成功へと

はい。四月です。

正直大変でした(リアルの方で)。

なので久しぶりに小説書きました。


「そもそも私がパーティに入る必要ある?私はソロ主義とは言ったけど、そもそもクリアが目的じゃないの。」


「じゃあ...なぜここにいるの?」


結構ヤバいかもしれないが気にもなったため、聞くしかなかった。


「私、この世界が大好きなの。世界って平和であってほしいと思ってるの。」


発言は予想外だった。


「私がいた世界は少し前まで戦争があったの。大きな大戦。それからは世界的な大戦も少なくなったけどいつ起こるか分からないじゃない。」


「確かにそうかもな。」


「だからここ、この世界でも特に平和的なこの街にいたら絶対に戦争なんておきないと思ってここにいるの。」


「...実は、俺のいた世界でも七十年ほど前世界大戦があったんだ。」


「そうなの。それで?」


「君の発言を聞いて分かったんだ。逆に考えたらこの街以外はあまり平和ではない。」


「まぁ...そうね。」


「じゃあ一緒に戦って世界全体を平和にしよう!」


「バカじゃないの?私は戦うこと自体が好きじゃないの。」


「そんなことは分かってる。けど君からは強いオーラが湧いているのが見えるんだ。」


「なにそれ。」


「そのままの意味だよ。だから君はもし戦えば絶対に強いと思う。俺が保証する。」


「本当?」


「あぁ!」


「じゃあ...なんか...変な気分だけど...よろしく。」


「よろしくな!」


こうしてまた一人、パーティに加えることができた。


しかし俺は大事なことを忘れていた。


「あ、名前聞いてなかったわ。」



そういえば元号決まりましたね。

「令和」

個人的には結構好きです。

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