表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
39/76

ブルジョワちゃん活躍の裏では

前回からの続きです。

「琴音さん、大丈夫なんでしょうか?」

少しばかり暗い顔で心配するのは千尋だったが

「大丈夫か」とは体の調子のことではなく

「あの人で大丈夫なのか」というニュアンスのものであった。


「まあ・・・ね・・・。」

夏菜も少し顔色が悪くなりそうになる。


「だあいじょうぶでしょう!!暗くならないの!!

今この時にやれることをやった方が人生うまくいくって

あたしの占いではそうでたのよっ!!自信をもって取り組みましょうよ!!」

秋乃姉さんは自信ありげにそう告げた。

流石、占い師といったところか・・・。


「10月からスケートリンク場開放するわよ。儲けなきゃ!!」


「え!!10月って早くない?!!」

夏菜は驚きと不安でこう反応した。


「あたしの占いでは吉と出たのよ!!安心なさいな!!」


「だから不安なのに・・・・・・。」


続。

次回からお話のペースを上げて書きますので

お待ちください。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ