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紅い魂  作者: xカイx
5/5

2Q

今回は少なかったですね…

もっとがんばらなくては!!

1Qめが終わり、2Qめにはいろうとしていた。


光齊は1Qめに気付いたことを俺に話してくれた。


「あの10番はなんか俺たちとは違う感じがするんだけど…」


あの10番とは渡原純二だった。


「特に変わったことはなかったけどな?」


俺はあいつはただの素人だと思っていた。だが、その甘い考えが後に悲劇を


もたらすことになる。


「そっか、ならいいや」


光齊は何か気付いたのかなぁと俺は思った。


そして2Qめが始まる!!!


ピピーーー!


試合が始まった。


開始数秒後に俺と光齊の連携プレーが見事に決まり、すでに12点=6本のシュート


を決めていた。一方、相手はというとまだ1点も入っていない。


だが、しばらく試合が進行していたらあの渡原純二が思わぬ行動にでた。


奴は真ん中のラインから片手でボールをゴールに向かって投げた。


投げたボールは見事に入り、そのプレーが相手チームの力になった。


渡原はその後も何回かシュートを決め、今の点数は28−26という俺たちのチームは


わずかにあとシュート一本まで迫られていた。


俺と光齊はなんとか互いに3点ずつ入れたが、相手も必死に食らいついて6点をまた入れた。


残りわずか10秒。ボールは相手ボール。9、8、7、6 段々終りに近づいていく。


またしてあの渡原が3ポイントラインでシュートを放ち、決まってしまった。


そのまま試合は終わり、結果は34−35となった。


やはり敗因はというとあの渡原を甘く見ていたことだった。


その後、3Q、4Qめも終わった。


結果は3−1で俺たちAチームが勝った。他の場所でC対Dの試合も終わり、


全ての試合が終わった。この試合が後のスタメンに大きく評価されるのである…

評価&感想まってます!!

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