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紅い魂  作者: xカイx
3/5

進路相談

今回もバスケをしているシーンがなかったですね…

すいません。次回はばっちりプレーしているところを

書きますので楽しみに待っていてください!!

学校へついた俺たちは教室へ入った。


俺と光齊はクラスが違う。だが、毎放課ごとに会って話している。


俺は2−Aで、光齊は2−Bだ。


そして、授業が始まった。1時間目は数学だ。


俺は数学がとても嫌いだ。なので数学の時間は寝ている。


俺は特待生だけあって、寝ても怒られはしない。


他の特待生の奴らもほとんどの時間寝ていて、部活に専念しようとしているらしい。


そんな感じで全ての授業が終わり、部活に行こうとしたとき、担任の岡本先生に


俺はよばれた。


〜生徒指導室〜


「おぉ、来てくれたか赤倉!」


岡本先生は男教師で若い。科目は社会だ。


「はぁ、何か用でしたか?俺、部活いかないといけないんですけど」


俺は部活に行くのが遅くなるのが嫌で仕方がなかった。


「あぁ、すまん!すぐ終わるからまぁ座ってくれ」


俺は椅子に座り、鞄を床に置いた。


「え〜と、ここに呼んだのは進路についてなんだがな」


「あぁ、進路ならB組の光齊と同じでいいんですけど…」


俺と光齊が行こうとしている高校はバスケがとても有名な『愛知運科高校』だ。


「いやぁ〜お前と光齊ならそこでなくても、もっと上を目指せると思うんだが…」


先生は俺らの勉強の出来を褒めてくれた。


だが、俺にとってはどうでもいい話だ。


俺はただバスケをして全国制覇ができればそれでいいのだ。


「家からも近いし、しかもそこにはバスケの天才的監督がいるので…」


俺はその監督にとても憧れている。その人の下でバスケができないのは


一生の後悔になってしまうかもしれない。だから俺は誰が何と言おうと


愛知運科高校へ行きたいのだ。


「そうか…お前がそこまではっきり言うのなら止めない。悪かったな、こんなことで


呼び止めて」


「いえ、では失礼します」


そう言って俺は生徒指導室を出て、体育館へと足を走らせた。





今日で2,5話更新しました。

さすがにきついですww

これからの更新は1日一回にの時もあればいろいろなのでご了承ください!

明日はバスケの練習があるので、更新できるかどうか

わかりませんがよろしくお願いします!!

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