進路相談
今回もバスケをしているシーンがなかったですね…
すいません。次回はばっちりプレーしているところを
書きますので楽しみに待っていてください!!
学校へついた俺たちは教室へ入った。
俺と光齊はクラスが違う。だが、毎放課ごとに会って話している。
俺は2−Aで、光齊は2−Bだ。
そして、授業が始まった。1時間目は数学だ。
俺は数学がとても嫌いだ。なので数学の時間は寝ている。
俺は特待生だけあって、寝ても怒られはしない。
他の特待生の奴らもほとんどの時間寝ていて、部活に専念しようとしているらしい。
そんな感じで全ての授業が終わり、部活に行こうとしたとき、担任の岡本先生に
俺はよばれた。
〜生徒指導室〜
「おぉ、来てくれたか赤倉!」
岡本先生は男教師で若い。科目は社会だ。
「はぁ、何か用でしたか?俺、部活いかないといけないんですけど」
俺は部活に行くのが遅くなるのが嫌で仕方がなかった。
「あぁ、すまん!すぐ終わるからまぁ座ってくれ」
俺は椅子に座り、鞄を床に置いた。
「え〜と、ここに呼んだのは進路についてなんだがな」
「あぁ、進路ならB組の光齊と同じでいいんですけど…」
俺と光齊が行こうとしている高校はバスケがとても有名な『愛知運科高校』だ。
「いやぁ〜お前と光齊ならそこでなくても、もっと上を目指せると思うんだが…」
先生は俺らの勉強の出来を褒めてくれた。
だが、俺にとってはどうでもいい話だ。
俺はただバスケをして全国制覇ができればそれでいいのだ。
「家からも近いし、しかもそこにはバスケの天才的監督がいるので…」
俺はその監督にとても憧れている。その人の下でバスケができないのは
一生の後悔になってしまうかもしれない。だから俺は誰が何と言おうと
愛知運科高校へ行きたいのだ。
「そうか…お前がそこまではっきり言うのなら止めない。悪かったな、こんなことで
呼び止めて」
「いえ、では失礼します」
そう言って俺は生徒指導室を出て、体育館へと足を走らせた。
今日で2,5話更新しました。
さすがにきついですww
これからの更新は1日一回にの時もあればいろいろなのでご了承ください!
明日はバスケの練習があるので、更新できるかどうか
わかりませんがよろしくお願いします!!




