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ダンジョンをある日見つけた結果→世界最強になってしまった  作者: 仮実谷 望


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カツ丼を好きなだけ食える人生

 俺は今の今だけにカツ丼を好きなだけ食える人生を過ごしたいと考えている。


「食わないの全司」


「主食えよ」


「食わないの?」


「じゃあ僕が貰っちゃう」


「ビシッ! 食べるに決まってるだろ!!」


 そうして俺はカツ丼を頬張った。


 自分で作ったが凄く旨かった。


 そうして俺は裏山ダンジョンに行く。


 今日は幸平と一緒だ。


「二人で花のあるダンジョン」


「小鳥もいるよ」


 そうして幸平と小鳥と一緒にダンジョンに行く。


 小鳥はテレポートダンスを踊っている。


 幸平はネームド武器の【武蔵】を構えている。


 重圧の押圧で敵を威圧する。


 だが俺のガチャソードはというと安定した威力だ。


 そんな感じで二人でイケイケな感じでさらに進む。


 118階層をひたすら進む。


 ブレイクジャイアントサイクロプスが出現する。


 俺たちを破壊しようとする。


「テレポートファイア」


「小鳥ナイスだ」


「俺も叩き切る」


 幸平も良い感じに強い。


 そしてサイクロプスは倒された。


 そうして最上級に強いユニークモンスターが現れた。


 ヒートアジュロス四つの手がある阿修羅だ。


 かなりの強さだろう。


 そいつが炎の眼で睨みつけてきた。


 俺は燃える。すぐに水魔法で消火した。かなりの厄介さだ。俺はフルに指示をした。


「爆発スマイル!!!」


「ギロ」


「ふえーん効かないの?」


「どいてろフル」


 キィがサンダーボルトパンチを行う。一応効いている。


 アカが火炎魔法を放つ。ワルがワールドエンドシャイニングフラワービームを放つ。


 かなり効いている。流石ワルだ。


 そうして俺がガチャソードで斬りかかる。そうして倒した。


 ヒートアジュロスの首飾りが落ちた。


 かなりの炎耐性を得れる。


 なんと300パーセントの耐性。


 かなり強い。


 そうしてカツ丼を食べたくなる日だった。

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