↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
1/2

出会いは食堂で

私はともこん、20歳、女。

住んでいる町は静岡県の沼津市だ。

沼津市は静岡県でも東部の下町だ。

ともこんは、実は精神障害者である。

でも働いている、IT企業で開発部門に属している。

まだまだ新人だが、頑張っている。

「キンコーンカンコーン」

お昼のチャイムが鳴る。

ともこんはおなかが空いたので社員食堂に向かう。

ともこん「おばちゃん、Aランチ!」

すぐさま隣でおばちゃんが「今日もともこんちゃん元気だね!ごはん大盛にしておくよ。」

ともこん「ありがとう、おばちゃん、大好き!」

今日のAランチは鳥の唐揚げと豚汁とサラダだ。

ともこんは食いしん坊ですぐさま食べる早食いだ。

それを見ていた男性職員の一人がともこんに近づいてきて言った。

男性職員「すごい食べっぷりだね!笑えるけど気分がいいよ!名前はなんていうの?」

ともこん「ともこん、20歳。開発部門だよ。」

男性職員「僕は連、22歳で、営業部門だよ。」

ともこん「連君もA定食食べなよ!おばちゃんの鶏の唐揚げ美味しいよ!」

連「そうなんだ!じゃあ、僕もA定食で!」

おばちゃん「お兄さんもごはん大盛ね!」

連「ありがとう、おばちゃん、ともこんさんもありがとう。」

ともこん「連君、私のことはともこんでいいよ!呼び捨てで。」

連「じゃあ、ともこん、僕のことも連でいいよ!」

ともこん「わかった!じゃあ、連、これからもよろしくね!」

こうして、二人は食堂で運命的に出会ったのである。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。