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天の声(笑)1

放課後のチャイムが鳴ると同時に、ユリと瞬間移動で部屋に戻った。


誰にも邪魔されたくなかったからだ。


『…浜崎? どうし…っ』



俺はユリを抱きしめた。


『好きだ、ユリ』



耳元で囁きながら怖がらせないよう、そっとキスをする。


触れるだけのキスを繰り返した。しばらくすると、ユリの膝がカクリ…となった。


更にキスしながら、シーツに横たえる。


『愛してる、ユリ』



耳の後ろに口づけた。


『んぁ…っ…、は、浜崎…っぁ』



ビクリと震えながら声が上がった。ユリの弱いところ1つ発見。


『ユリ、愛してる…』



目を見ながら、囁いた。


『…僕も、好き。浜崎…思うとおりに…して』



ユリが柔らかく微笑んだ。


愛おしい、ユリ。俺の運命の…




おっと、ここまで。カーテン引きます。(天の声)

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