139/145
エルフィナ編後日談1
土曜日の午後、エルフィナ家執事のオルスターが再び浜崎とユリの寮へとやって来た。
『エルフィナお嬢様から内密に探し出して欲しいものがあるとのことで、参りました』
『『内密…?』』
オルスターは小声で
『ゼロ様、…今は闇の王の兄上様との専用通話魔道具でございます。シデル家の何処かにあるということで…、お嬢様は茶会でお忙しいので、浜崎様とユリ様にお願いしたいとのことです』
『はい、大丈夫ですよ、ね?浜崎』
『…まぁ、ユリが行くなら』
執事のオルスターと浜崎とユリは、シデル家の屋敷へと瞬間移動で飛んだ。
『広い…大きい、何部屋あるの?…徹夜じゃない?』
『こちら、夕食と飲み物でございます。どうか宜しくお願いいたします』
唖然としているユリと浜崎を残し、オルスターは仕事に戻って行った。
数時間後、5〜6部屋目頃に夕方になった。
夕食を食べた後、2人は休憩している。
『見つからないね、浜崎…ちょっ…んぅっ…こんなところで…ん…』
『ユリ…』
普段なら、もう寮の部屋でシている時間帯だ、浜崎は口づけして服を脱がせ、ユリものを愛撫しながら組み敷く。
『あっ…は…んっ…浜崎…ダメ…だよ…ぁん!…』
『遮音、シールド…これで声出しても大丈夫、ユリ』




