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攻撃力2200
「くっ・・・・ドロー!」
高杉的には厄介だと思った。魔法除去でもなければ護封剣の破壊は難しい。
高杉の手札は現在4枚。場には伏せカード1枚。
手札の枚数で勝っていてもフィールドは空に近い。
砂時計の破壊は不可能・・・!
ここは守備で耐えるしかない・・・・
「モンスターを守備で出してターンエンドだ・・・」
「だろうなぁ~高杉。お前に護封剣突破は無理だ」
悔しいが織田の言うとおりだ。3ターン織田に攻め入るのは不可能だ。
「俺がエンド宣言したから光の護封剣のターンカウントは一つ進む。あと2ターンだけの効力だ」
「2ターンだけ。。。だと?それだけあれば充分さ。貴様を焼殺してくれる」
勢いよくデッキからカードを引く織田。
今引いたのはコカローチ・ナイトだ。これは間違いない。
「砂時計は新たな時を示した。よって勇気の砂時計の攻撃力は2200に倍加する!」
勇気の砂時計 攻撃力2200
高杉にとって攻撃力2200は脅威だった。




