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MoonLit  作者:
Black Moon
PR
105/105

エピローグ

読んでくださる方に、合う作品であることを祈りつつ。

これにて、物語は終了です。


2018/04/08

あとがきに、時間が掛かりそうなので、とりあえず、完結扱いにしておきます。

いつかまた、蛇足ですが、あとがきを公開できたらと思っております。

その日まで、また (^^)ノシ

「神って、神様と戦ったんですか?」


 レオンの発した質問に、その存在を知った鷹也は驚いた。


「き、君は?」


 その緊張が伝染したのか、レオンまで自己紹介を始める。


「は、はじめまして、お、俺は、レオンと言います」


「今まで、このレオンがアタシを助けてくれたの」


「そ、そうだったの、ありがとう」


「貴方が居ない間ね!」


「く、クレアさん、ず、随分、会わない内に、トゲトゲしい言葉を使うようになったんですね」


たくましくも成るわよ! 誰の所為せいだと思ってんの!」


「え、えっと確か、クロノスって、名前だったかな?」


「他人の所為にしてんじゃないわよ!」


 間違いなく、アイツの所為なんだけど……、

 これはアレだな、逆らっちゃダメなパターンのヤツだな。


「す、すみません」


「あ! それより大変なの! 研究所のAIが!」とクレアが言った所で、レオンがもっと大事な事を思い出す。


「否、それよりも先に、核ミサイルが! アレスターの部屋に急いで、説明はその後で」


「核?」


 すると鷹也は、立ち上がりもしないで、瞳を閉じた。


「何してるの! 鷹也、急いで!」


 クレアは、鷹也の腕を引っ張ったのだが、鷹也は動こうとせず。


「ホントだ、随分、多いな……よし、もうこれで大丈夫」


「へ?」


「核ミサイルなら、発射してないのも含めて、全て分解しといたよ」


「え? 何言ってるの? 頭、大丈夫?」


「あのー、俺が此処にテレポートして来たの……あぁ、クレアさんは、知らないですよね」


「ちゃんと、説明して!」


「あ、はい」


 世界は救えたが、尻に敷かれるのは回避できそうにないと思う鷹也だった。


読んでくれて、ありがとう。


作者の勝手気ままな作風により、傷付けられたキャラクターたちが一致団結して、謝罪と書き直しを求め訴えた。

次回、あとがき『 MoonLit被害者の会 』

よろしかったら、合わせてご覧ください。


2018/04/08 あとがきに、時間が掛かりそうなので、とりあえず、完結扱いにしておきます。

いつかまた、蛇足ですが、あとがきを公開できたらと思っております。

その日まで、また (^^)ノシ

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