表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
翔太の遊撃手  作者: A.S
2/2

キャンプイン

二月三日

ついにセグワーズの一軍キャンプメンバーが沖縄の赤羽キャンプ場に到着する。

その中に俺は...

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

一ヶ月前

「今日から正月かぁ」とこたつの中で呟くとそれに応えるようにピコンとスマホの通知が鳴る。

見てみると大木からメッセージが来ていた。"東雲あけおめ"

(暇だし返してやるか)"おん。お前もな"

"そういえばいつ入寮するんだ?そろそろだろ"

"いや僕結婚してるんで"

"嘘つけ"

嘘じゃないよ、っと兎が言っているスタンプを送り、"僕のこと信じてないんですか"

"まあな"

とやりとりがひと段落したところでスマホの電源を落とす。

「そっか入寮か...」部屋で一言呟く。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

入寮当日

記者が、待ち構えている。......と言っても、地元の記者だけである。

セグワーズは、ここ五年間Bクラス。期待もされないぐらいであろう。

「東雲...くんだよね。」と後ろから声をかけられる。

振り返ると、ドラフト2位入団の 川瀬 樹( かわせ  いつき)が居た。

俺よりも10cmぐらい高い...おそらく190cmぐらいだろうか。

「たいしか、キャッチャーの...」

「川瀬 樹だ。よろしく」「俺は東雲翔太。よろしく」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

飛行機を降り、そこからバスに乗り、ある場所に着く。

「ここが、赤羽キャンプ地かぁ」感嘆の声を出す。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ