人物紹介 part1
人が増えてきたので、この辺りで軽い人物紹介を挟みます(・8・)
まだ物語に出てきてない設定とかもちょっとあります。
必要になったタイミングで本編に出てくるので、今は名前と雰囲気だけで大丈夫です\( ˆoˆ )/
ユイ・カテナ(17)
前作、今作ともに主人公。
本名は、山都 結
ひとりっ子。気が強そうに見られるが、寂しがり屋。
見た目が派手なのと喋り方がアレなので、遊んでると誤解されやすい。
ツッコミ不在のメンバーの中で唯一のツッコミ役。
割と現実主義で、地に足がついた考え方をする。
前作では異世界転生者として、ニアの体を借りていた。
異世界に残りたい気持ちが強く、リーンの禁術によって身体ごと転移。
学園に通い始めた途端に婚約者・タイガが付与された。
タイガ・グラディウス(18)
聖女であり、幼馴染でもあるリーンの元護衛騎士。
態度悪い、口悪い、愛想も悪い三銃士コンボ男。
これでも伯爵家の嫡男で、歳の離れた弟が一人いる。
「婚約者だから」という一言で全てを済ませようとするところがあり、ユイとはよく言い合いになっている。
まだ出会って二日なのに、仲がよろしいようで……。
シルヴェスター・ディレクティオ(20)
前作で「リーンを愛しているから婚約破棄を宣言」したポンコツ王太子。
文武両道で国民からの信頼も絶大な人物だが、リーンが絡むと途端にポンコツになる。
今作では愛するリーンと共にいられることが嬉しくて、ポンコツが加速している。
ユイからは(名前が長過ぎるという理由で)シルと呼ばれている。
リーン・カンパニュラ(17)
前作で「婚約破棄されたいから悪役令嬢になった」神癒の聖女。
丁寧な言葉遣いで物腰も柔らかいが、ユイのことになると暴走する。
良かれと思って、勝手にタイガとユイを婚約者にした。
ニア・イコール(17)
前作で「推しカプを成立させたい」という理由でユイを召喚した令嬢。
彼女に身体を譲るため、自らの魂を手鏡に移す。というよくわからないことを平気でやる。
今作ではまだ未登場。こやつも出したらユイのツッコミが追いつかん。
カミヌスおじいちゃん
グラディウス家に長く仕えている執事長。
ユイと出会ったことで、タイガがちょっと変わりつつあるのが嬉しい。
タイガに色々言える人物の一人。
マルタさん
ユイの専属侍女。
ハキハキしていて、タイガにも意見できる数少ない人物。
そんなところが合うだろうと、タイガが自ら専属に選んだ。
ソキウス(20)
タイガの側近。
お調子者で軽薄な印象を与えるが、そのまんま。
ユイにちょっかいを出し過ぎて、グラディウス家を出禁にされた。
タイガとは昔からの付き合いらしい……。
軽い人物紹介でした_φ(・_・
ちなみにユイが転移者だと知っているのは、
シル、リーン、ニア、タイガの四人だけです。
タイガの年齢とか出してなかったなぁ、と思ったり。
初等部、中等部、高等部って何……?
ってのは、きちんと本編で説明します*\(^o^)/*




