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我が作る世界に意見は求めん!  作者: SHELLY・BOSS
第2章・発展と破壊に向けて
28/37

#0登場人物紹介

2章本編前に書かないとと思いました。

次話からの構想は頭に無いです・・・

こんなご時世ですから、家でしか出来ないことに感謝しながらステイホームしています┏●


お楽しみ下さい┏●

「やぁ、人間諸君。前回の話が短かった?忘れたのか?世界を破壊しようとしていても、神なのだから色々としなくてはならぬ事もある。ここから我らの事を詳しく説明させて貰う。」


「何してるんだ、破壊神。」


「創造神だと何回言えば分かる?お前も少しは物を覚えろ!我の邪魔をするなら・・・」


「分かってるよ。仕事に戻るから許してくれ。」


「全く・・・そうそう。我らの話だったな。では、心して見るがいい。少し先まで詳しくな・・・」


・創造神ユウキ

創造神の跡継ぎとして、天界に来た若い男。

死んでからなのか、生きてからなのか詳しい事は年齢を含め分からない。

創造神になってから口調が少しずつ変わり、今では柔らかくなっている。

戦神サキとの娘、サユに対しては完全に親バカで今の所、天界の者に対しても同じ態度でいる。

世界の破壊を最終目標とし、「小説」を媒体にして現実世界に別次元から干渉して自らの出来事を語っている。

下界の発展と繁栄の願ってはいるが、アイツとの出来事で破壊の道に逸れた。

現在の口調になった原因は、アイツが深く関わっている。


・補佐神リン

先代の創造神が遺したサポートが仕事の神。

基本的に誰に対しても敬語で腰が低いが、サキとユウキの関係に嫉妬して、本来持っていた思い込みと爆発性が見えた。

ユウキとの間に出来た子供(子神)には厳しくして、少し嫌われている。

アイツに対し、「殺意しか湧かない」と豪語して自分の手で()る事しか最近は考えていない。


・賢授神ミサキ

あやゆる知識を持ち合わせ、下界の生活の基盤を創り上げた。

知識を記憶として、では無く経験とする事がありユウキの1部を生まれ変わらせる等、度胸はある。

ユウキとの子神に知識を叩き込み、現在ではほとんど仕事をしていない。

アイツに知識を与えた事に後悔して、どうにか脳をいじくろうと頭を悩ませている。


・恋愛神ヨウコ

産まれたばかりの頃は可愛げがあったが、今ではその影は無い。

文字通り絶世の美女なのだが、死亡フラグやお約束が大好きで下界の男を悩ませている元凶。

ユウキとの子神はおらず、行為自体を楽しむため、密かに日々研究を重ねている。

アイツには異性を近付けないようにして、嫌がらせを繰り返している。


・戦神サキ

戦いの術を極め、下界の人間に狩り等を広めた。

ユウキと最初に子神を創ったが1番愛されている訳では無い。

ユウキに優しくされた時に口調が変わり、筋肉量も変わる。(ユウキ体験談)

子神のサユに武器の使い方を教え、父ユウキに対する惚気を聞かせる等、娘には甘々。

アイツをグチャグチャにする武器の開発に専念している。


・子神サユ

父ユウキの万能と母サキの凶暴を受け継いだ現在、怒らせると1番ヤバい子神。

他の子神からは姉として見られて、頼りになろうとリンを参考にしている。

ユウキに対して遠慮しながらも甘え、成長しようとも、抱っこを求めている。

アイツには徹底抗戦の意志を持っている。



「アイツって誰かと?我の話を読めばそのうち分かる。我はアイツを消した後に世界を破壊する。子神が多い?我も苦労したのだ・・・ホントに・・・」


「パパー!見て!これでアイツを殺れるかなぁ?」


「またそんな物を創って・・・サユは我も殺る気か?」


「パパが甲斐性なしになったらね・・・」


「我を誰だと思っているんだ・・・ママにも見せて来なさい。」


世界は続く。

創造神の支配の元、その日まで何も知らず、何も抵抗出来ず・・・

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