表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
我が作る世界に意見は求めん!  作者: SHELLY・BOSS
第1章・世界を創ろう
27/37

#28新たな知識と有効活用

次話より第2章的になります┏●

そして、#24が抜けていました┏●


お楽しみ下さい┏●

ユウキ達はリンの目が覚めると、一夫多妻の件を話した。

意外にもすんなりと受け入れたリンはいつもの調子に戻り、神の妊娠とは何かを説明するため皆を連れて家に行った。

久しぶりの1人だ。こうゆう時にしか出来ないことをやってみよう。


「俺の腕時計って、時間を進めるボタンがあったよなぁ。どこまで進むんだろう・・・ホイッ」


とりあえず押してみた。


「何をしてるんですかー!?」


リンが凄まじい勢いで俺の腕を掴んだ。


「え?さっきまで家に居たんじゃ?」


「軽々しく時間を進めると良くないことがあるんです!ユウキさんも少し考えてください!」


何だか凄く理不尽な気がする・・・


「いいですか?今下界では鉄鉱石の使い方を模索しています。ですが、人間達はそこまで知能が高くありません。ミサキさんを下界に送って鉄の使い方を学んでからでは無いと。」


「あははは・・・申し訳ありません。」


「もう。しっかりしてくださいね?」


俺は頭を下げる事しか出来なくなった。

先ずはミサキの派遣とサユの教育をしてから、時間を動かさないとな。


俺は・・・俺達はこれからどうなるんだろう。

神の仕事も楽じゃない。

世界をより良く、より理想に近づけないとな。

いつか、後継者に会うまでは・・・

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ