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茜先輩と付き合ってみたら。  作者: くわがた
1年生夏休み編
47/47

第47話 文化祭準備も終盤へ

 今日もまだま文化祭準備はあった。

しかし、僕は今週で最後なので、気持ちとしては少し楽だった。

そのため、今日は僕にとって、まだがんばれた。

ちなみに、同じ係の杉本さんも、鈴木さんも今日も頑張っていた。

 ちなみに、僕たちはもうすでに教室に少しずつ装飾をつけ始めていた。

そして、僕たちは今日も少しだけ教室に装飾をつけた。

 そして、今日も僕は部活に参加した。

ちなみに、部活で茜先輩の姿を見ることはなかった。なぜなら、茜先輩は部活を引退していたからだ。

ちなみに、ほかの先輩はしっかりと部活に参加していた。

そして部活が終わって下校しようとすると、自転車置き場のところで鈴木さんに呼び止められた。

「千尋君、今部活終わったところ?」

「うん、そうだよ」

僕がそう言うと、鈴木さんは「今日、時間ある?」と聞いてきた。

僕は「一応時間はあるよ」と言った。

 すると、鈴木さんは緊張していた。

「私、千尋君のことが好きなの。だから私と付き合って」と鈴木さんは緊張しながら言っていた。

「僕、彼女いるんだよね。だから、ごめんね。でも、これからも友達として仲良くしようね」

僕がそういうと、鈴木さんは少し悲しんでいた。

それでも「これからも友達として仲良くしようね」と鈴木さんは笑顔で言った。

 そして、僕は、鈴木さんと一緒に校門まで歩いて行った。

そして、校門で僕は鈴木さんと別れた。

すると、茜先輩が門から出てきた。

「千尋君、今部活終わったところ?」

茜先輩がそう聞いてきたので僕は「うん、そうだよ」と言った。

 すると、茜先輩が「さっき千尋君が話していた女の子は誰?」と聞かれた。

僕は、正直茜先輩に鈴木さんと話していることを知られたくなかった。

しかし、僕は「文化祭で同じ係の鈴木 紗央莉さんだよ」と言った。

すると、茜先輩は「そうなんだね」と言った。続いて茜先輩は「文化差一緒に回ろうね」と言った。

僕は「もちろん」と笑顔で言った。

そして、僕たちは家に帰っていった。

 家に帰ると僕は、茜先輩と一緒に文化祭に回れると思ってうれしかった。


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