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茜先輩と付き合ってみたら。  作者: くわがた
1年生夏休み編
46/47

第46話 <性描写あり>茜先輩との久しぶりのデート

 今日はついに茜先輩との久しぶりのデートに行くことになった。

僕は、時間に遅れないように、茜先輩との集合場所である駅に到着できるように早めに出発した。

 そして、茜先輩との集合場所である駅に着くと、まだ茜先輩は来ていなかった。

そのため、僕は一人で待っていた。

 15分ほど待っていると、茜先輩が僕のところまで到着した。

「千尋君、待たせてごめんね」

茜先輩は、まず僕にこう話しかけてきた。

僕は「少し早めに来たから大丈夫だよ」と言った。

そして、茜先輩は「今日の服騒似合ってると思う?」と聞いた。

茜先輩の服装を見ると、今日はショートパンツとTシャツを着用していた。

僕は、茜先輩の服装が似合っていると思ったので「似合っているよ」と答えた。

するとね、茜先輩は「ありがとう」と言っていた。

そして、茜先輩は「千尋君は今暑いと思う?」と聞いた。

僕は、まだ9月なのでまだ暑いと思っていた。そのため、僕は「うん、9月だから暑いと思うよ」と言った。

すると、茜先輩は「私、ちょっとよさそうなところ調べてみたけど、滝とか行くのはいいと思う?」と言った。

「うん。滝なら涼しそうだね」

 僕たちは話し合いの結果、二人で滝を見に行くことにした。

そして、僕は茜先輩と二人で駅に入って、切符を購入した。

しかし、僕が切符を買おうとするときになぜか間違って子供料金の切符を購入しそうになるところを茜先輩は止めてくれた。

「千尋君、これ子供料金の切符になっているよ」

そして、僕はしっかり大人料金の切符を購入した。

そして、僕たちは二人で電車に乗りこんだ。ちなみに、今日は「急行」電車に乗り込んだ。

 今日は電車の中はすいていた。

僕たちは電車の中ではあまり迷惑にならないように、ラインを使っていた。しかも、隣の席で。

 そして、僕たちは3時間ほど電車に乗っていた。

すると、僕たちの乗っている電車はとても小さな森の中にある駅にとまった。

そして、電車を降りると僕たちが乗っていた電車はいつの間にか「各駅」になっていた。

 そして、僕たちは駅の改札を出た。

駅の改札を出ると、僕たちは二人で30分ほど歩いた。

すると、ちょっとした駐車場があるところに着いた。

そこでは、少し水が流れる音がした。また、涼しかった。

「ちょっと寒いかも」

茜先輩は薄着をしていたので、少しさむがっていた。

僕は「抱きしめてもいいよ」と茜先輩に言った。

すると、茜先輩は僕を抱きしめた。

そして、僕たちは滝のところまで歩いて行った。

すると、とてもきれいな滝が見えた。

僕たちは思わず写真を撮った。

しばらく滝を見ていると、ほかのカップルが来ていた。

「千尋君、あの人たちに写真撮ってもらわない?」

「うん、そうしよう」

僕たちはカップルの人にお願いをした。

すると「いいですよ」と言ってくれた。

 そして、茜先輩のスマホを渡して、カップルの人に写真を取撮ってもらった。

一枚目は普通に撮って、二枚目は僕は、茜先輩に抱きついて写真を撮った。

 そして、僕たちの写真を撮り終わると、茜先輩はスマホを返却とてもらって「もしよろしければあなたたちの写真も撮りましょうか」と言っていた。

そして、茜先輩は二人の写真を撮っていた。

そして、そのカップルにもお礼を言われた。

 そして、僕たちは二人でしばらく滝を楽しんでいた。

しかし、僕はおなかがすいてきた。

「茜先輩、おなかすいてきちゃった」

僕がそういうと茜先輩は時計を見て「そっか~もう3時か」と言っていた。

そして、茜先輩は何かを調べていた。

すると「この近くに飲食店なかったから、私が持ってきたおにぎりたべよう」と言って、茜先輩は二つ持ってきていたおにぎりのうち一つを僕に渡してくれた。

僕は、茜先輩からもらったおにぎりを食べた。

すると、とてもおいしい塩おにぎりだった。

「茜先輩、このおにぎりめっちゃおいしい」

僕がそういうと、茜先輩は「千尋君に気に入ってもらえてよかった」と言っていた。

 そして、僕たちはおにぎりを食べると、二人で電車に乗って、元の駅まで行った。

帰りは各駅停車でゆっくりと帰っていった。

 そして、僕たちは二人で元の集合は所まで行くと、ハグをしてから解散した。

僕は、家に帰るとすぐに夕食を食べた。

そして、夕食を食べ終わると、茜先輩から写真が送られてきた。

それは、今日の滝で撮った写真だった。

 僕は、その写真をダウンロードして、今日はゆっくりと過ごした。

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