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茜先輩と付き合ってみたら。  作者: くわがた
1年生夏休み編
43/47

第43話 土曜日に文化祭準備はない

 今日は、土曜日となった。

僕の通っている高校では、土曜日に文化祭の準備はないので、今日は部活だけの予定だった。

 そのため、僕は、水着だけ持って、高校まで行った。

 高校に着くと、僕はすぐに水着に着替えてから、プールサイドで準備体操をした。

準備体操が終わると僕は、プールの中で少し泳いでいた。

そして、みんなが来ると、僕はみんな挨拶をした。そして、今日の練習が始まった。

 今日のメニューは大変なメニューだったが、何とか前半のメニューをやりきることができた。

すると、茜先輩が来ていた。

「千尋君、頑張ってるね」と茜先輩が言った。

僕は「ありがとう」と言った。

 そして、僕は茜先輩がいてくれたおかげで後半のメニューも頑張ることができた。

そして、後半のメニューも終わると、僕は茜先輩に声をかけられた。

「千尋君、今日空いてる?」

僕は「空いてるよ」と言った。

すると、茜先輩は「今日一緒に本屋に行かない?」と言った。

僕は「うん」と答えた。

 僕は、水着から部活のジャージに着替えて、茜先輩が待っている自転車置き場まで行った。

そして、僕は茜先輩と一緒に本屋まで行った。

 そして、茜先輩は参考書を何冊かかっていた。また、文庫本も2冊くらい買っていた。

ちなみに、僕は文庫本を2冊購入した。

 店を出ると、茜先輩は「私、推薦入試を狙おうとしているんだ」と言った。

僕は推薦入試は難しいイメージがあったので、茜先輩に「推薦って、大変じゃないの?」と聞いた。

すると、茜先輩は「とりあえず私が行きたいところは何とか推薦とおりそうだよ」と言った。

そして、茜先輩は「推薦入試が確定したら、少しデートとかも増やそうね」と言った。

僕は思わず「勉強も頑張ってね」と言った。

茜先輩は「頑張るよ」と言った。

 そして、僕たちは近くの公園まで行って、少し文化祭のことを話すと、僕たちはそこで解散した。

僕は、家に帰ると、文化祭が終わると意外にすぐテストがあることに気が付いて、僕は、勉強をした。


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