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茜先輩と付き合ってみたら。  作者: くわがた
1年生夏休み編
42/47

第42話 準備終わりは茜先輩と

 今日から僕のクラスでは本格的な文化祭準備が始まることになった。

 僕は、いつものように登校して、授業もいつものように受けた。

そして、今日の授業が終了すると、文化祭の準備が始まった。

ちなみに僕は装飾系の係だったので、射的にふさわしい装飾を係りの人と話し合いながら、決めていた。

 そして、それが決まると僕たちは装飾を作り始めた。

 そして、今日の文化祭準備が終わると、僕は部活に直行した。

そして、今日も部活を頑張った。

ちなみに、今日は来ていない人も多かった。

 そして、今日の部活が終わると、僕は自転車置き場まで行った。

すると、茜先輩が僕の自転車の隣で待っていてくれた。

「茜先輩」

僕がそう呼ぶと、茜先輩は「きょう、千尋君と会いたいな~と思ったんだ」と言った。

「そっか、僕は話したいの?」

「うん、千尋君と話したいな~」

そう茜先輩が言うと僕たちは高校を出て近くの公園まで行った。

 そこで僕たちは話をすることにした。

「茜先輩、文化祭準備はどんな感じなの?」

僕がそう聞くと、茜先輩は「私のクラスはコーヒーカップをやるよ」と言った。

 そして、僕は茜先輩に「僕は装飾の係りをやるよ」と言った。

すると、茜先輩は「私は、コーヒーカップの構造を作るよ」と言った。

僕は、茜先輩か構造を作るのは意外だと思った。

そして、僕たちはもう少しの間文化祭のことについて話していた。

 帰るころには、もうあたりは暗くなっていた。

そして、今日は茜先輩と解散した。

 家に帰ると、僕は「今日一日大変だったな~」と思いながら夜まで過ごした。


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