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茜先輩と付き合ってみたら。  作者: くわがた
1年生夏休み編
24/47

第24話 小さいときに行ったレジャープール

 茜先輩とレジャープールに行く日となった。

 今日は茜先輩と学校で集合することになっていた。

そのため、僕は学校に向かった。

 そして、学校の正門に茜先輩が待っていた。

「茜先輩、おはよう」

僕がそうあいさつすると、茜先輩は「千尋君おはよう」と元気に挨拶してくれた。

「それじゃあ行こう」

「うん」

 そうして、僕たちは自転車で少し遠いレジャープールに向かうことにした。

そして、一時間ほど自転車を漕ぐと。とあるプール着くことができた。そこは、小さなころに行ったことがあるプールだった。

「茜先輩はこのプール行ったことある?」

「私はたま~に行ってるよ」

「僕は小さなときに行ったことがあるくらいかな~」

「そうなんだ。このプール結構いいよ」

「うん」

僕が返事をすると、茜先輩は財布を取り出してこのプールの回数券を取り出した。

「今日このチケットを使って」

「ありがとう」

僕は茜先輩から回数券受け取った。

 そして、僕はその回数券を受付の人に見せて入場した。

 そして、茜先輩も同じように入場した。

「今日楽しもうね」

茜先輩はそういったので、僕は「うん、たくさん楽しもうね」と言った。

そして、僕たちはここで一回別れた。なぜなら、プールの更衣室が男女別だからだ。

 そのため、少しの間寂しかった。

 そして、僕は水着に着替えて更衣室の外で待っていた。

ちなみに、今日はもちろん茜先輩とおそろいの水着を着た。

しばらく待つと、茜先輩が来た。

「千尋君、待たせてごめんね」

「全然いいよ」

 そうして、僕たちはプールに入場した。

 そして、僕たちはシャワーを浴びてから流れるプールに入った。

そして、そのプールは足がついたので僕たちは一周歩いた。

 そして、流れるプールを一周歩くと、今度は25mプールで休憩時間まで泳いだ。

そして、休憩時間になると、僕たちはプールから上がってプールサイドで雑談をした。

「一斉休憩は終了しましたので、今からプールに入っていただいてもかまいません」

そんな感じのアナウンスが流れると、僕たちはすぐにプールに入った。

そして、今度の一時間はひたすら25mプールで泳いだ。

 そして、休憩をはさんだ後、僕たちはほかのレジャープールで三時間ほど楽しんだ。

「今日結構泳いだね」

「うん」

 そうして、僕たちは服に着替えてからプールを退場した。

 退場ゲートを超えると、茜先輩は「千尋君、回数券買ってくるから待ってて」と言った。

そして、茜先輩が回数券を買っている間に僕は自販機でジュースを2本購入した。

ちなみに、ここの自販機は安いものもあり、一本80円のものもあった。ちなみに、僕が購入したのはスポーツドリンクで一本90円だった。

「千尋君、待たせてごめんね」

「そういえば回数券はいくらなの?」

「通常500円なんだけど、11連だと5000円で30連だと10000円だよ」

「茜先輩はどっち買ったの?」

「私はもちろん30連だよ」

「そんなに買ったの」

「うん」

「あと、これもしよかったら飲んで」

僕は茜先輩に購入したスポーツドリンクを一本茜先輩にあげた。

「千尋君、ありがとう」

 そうして、僕たちは施設の外に出てからスポーツドリンクを飲んだ。

 そして、僕たちはその場で解散となった。


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