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茜先輩と付き合ってみたら。  作者: くわがた
1年生夏休み編
23/47

第23話 夏休み中の部活

 今日は部活がある日だった。

僕は朝食を食べ終わると、すぐに学校に向かった。

 そして、一番に学校に着いた。

僕はプールの鍵を取りに行き、プールを開錠した。

 そして、水着に着替えると、茜先輩の姿があった。

「茜先輩、おはよう」

「あ、千尋君、おはよう」

「今日も泳ぎたかったから来たよ」

「うん」

 そうして僕たちは制服から水着に着替えた。

 そして、水着に着替えた後は、ほかの人より早めに準備体操をした。

 準備体操が終わると、僕たちは一足先にプールへ入った。

 そして、僕たちはみんなが来るまでゆっくり泳いだ。

「茜、久しぶりに来てるじゃん」

そういったのは坂本先生だった。

「坂本先生、久しぶりに来てみました」

「今日来てもいいけど、メニュー大変だよ。5200m」

「はい、頑張ります」

 坂本先生と話していると、皆がそろったので、みんなであいさつをして、そこから再度入水した。

 僕たちは同じレーンで泳ぐことにした。

「千尋君、今日頑張ろうね」

「はい」

 みんなのいるところでは、しっかりと敬語を使うことにした。

 そして、メニューの半分ほどまで行くと、僕たちは疲れてきた。

「やっぱり泳ぐのは疲れるね」

僕は茜先輩にうなづいた。

 そして、僕たちは一度プールから出て、プールサイドで休憩した。

 そして、後半のメニューも頑張った。

 メニューが終わると、水泳部のみんなは疲れ切っていた。

そして、おなかがすいていたので茜先輩を食事に誘うことにした。

 僕は制服に着替え終わると、茜先輩に声をかけた。

「今日、一緒に食事行きませんか?」

「うん、行こう」

そうして僕たちは昼食を取ることにした。

 校門を出たところで僕は昼食をとってから帰ることを伝え、どこに行くか話した。

「茜先輩、今日どこに行く?」

「今日暑いからうどん屋とかいいと思うけど」

「確かにいいね」

「そこにする?」

「うん。」

 そうして、僕たちは近くのうどん屋まで行った。

そこのお店は今日はあまり混んでいなかった。

 僕たちは店内に入り、二人してざるうどんを注文した。

そして、今日は別々に会計を済ませて、天かすとねぎのコーナーに行った。

そして、茜先輩はたくさん無料の天かすとねぎを多量に取っていた。

そして、僕たちはそれを店内の二人掛けの席で食べた。

食事中にふと気になることがあった。それは、茜先輩がこの真夏に制服のベストを着ていることだ。

「茜先輩、ベスト来ていて暑くないの?」

「結構暑いよ」

「そうなんだ。暑いのなら脱いだら」

「なんか、私ベスト着てたいんだ」

「そうなんだ」

 僕たちは雑談をしながら昼食のうどんを食べた。

 そして、うどんを食べ終わるると僕たちは店を出た。そして、外の駐輪場で雑談をした。

「そういえば茜先輩は宿題終わった?」

「私は半分ほどかな~」

「僕は7割くらいかな~」

「宿題終わったら、たくさん遊ぼうね」

「うん」

「でも、私受験勉強があるから、あんまり遊べないかもね」

「茜先輩、受験勉強の間、茜先輩の所行ってもいい?」

「いいよ。後、宿題の時も来ていいよ」

「ありがとう」

「あと、また今度もレジャープールに行かない?」

「うん。今度の土曜日とか空いてる」

「空いてるよ」

「それじゃあ今度の土曜日にしよう」

「うん」

 そして、僕たちは自転車で家まで帰った。

家に帰ると、僕は夏休みの宿題を頑張った。

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