表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
「天才」 第三部 背反  作者: ドライサーの小説の翻訳作品です
7/29

第7章

 

 ユージンがすっかりスザンヌにのぼせ上がった途端に、彼をとらえ、徐々にスザンヌも手中に収め始めた、感情の機微、移ろいやすさ、美しさ、恐ろしさは、これほど詳細な記述をもってしても説明するのは難しいだろう。デイル夫人は社交面でのユージンの親友の一人だった。彼と初めて知り合った直後から、とても聡明な出版者であり編集者、最高の力を持つ芸術家、すてきで楽しいアイデアと個人的資質を持つ人物として、ユージンの評判を広めてくれた。夫人とのさまざまな会話から、スザンヌが目に入れても痛くない大事な娘であることをユージンは知っていた。夫人がそう話すのを聞いたことがあり、素朴で純真な心を持つ少女を今日の社会で育てることの難しさについて、実際に一緒に話したことがあった。礼儀作法とこの時代の社会通念に合った最大限の自由をスザンヌに与えるのが自分の方針である、と彼女はユージンに打ち明けたことがあった。彼女は娘を大胆にしたり、過度に自立させたくはなかったが、それでも自由で自然でいてほしかった。ずっと見守り、率直な会話をたくさんしてきたから、スザンヌは生まれつき正直で、誠実で、清らかな心の持ち主だと信じていた。デイル夫人は正確に娘を理解していなかった。母親だからといって子供をはっきりと理解できるわけではないからだ。なのに彼女は、娘は父親と同じように何となく力強くて有能である、娘は人生の価値のあるものに自然に引き寄せられる、これがわかるくらいに自分は娘のことを読み取っている、と考えた。

 

 彼女に何かの才能があったのだろうか? デイル夫人だって本当は知らなかった。この少女はその優位な社会性とは程遠い何かに漠然とした憧れを抱いていた。彼女は自分が出会った若い男女のほとんどにまったく関心がなかった。盛んに外出したが、乗馬とドライブのためだった。ギャンブルには興味がなかった。応接間での会話は彼女にとって楽しかったが、強く心をとらえなかった。興味深い人たち、役に立つ本、印象的な絵が好きだった。ユージンの作品には特に感銘を受け、見て母親に、すばらしいと語っていた。高尚な詩を愛し、馬鹿馬鹿しいものや滑稽なものに無限の興味を持っていた。思いがけない無作法をしでかすと、笑いが止まらなくなり、流行りの報道画家の面白いページの傑作選を手に入れることができると大喜びだった。人の性格、それも自分の母親をよく研究していて、どんな目的があって母親が娘にそんな態度をとるのか、母親本人が自分でわかっている以上にはっきりとわかり始めていた。もともと母親よりも才能があったが、方向が違っていた。彼女はまだ母親のようには自分をコントロールできず、今の社会通念や信条を理解していなかった。しかし、芸術がわかり、感情豊かで、知的な意味において興奮しやすく、想像力を高く羽ばたかせることができ、強烈で繊細な鑑賞力を備えていた。彼女の本当に官能的な美しさは、彼女にとって何の価値もなかった。彼女はそれを高く評価しなかった。彼女は自分が美しいことも、年代を問わず男性が自分に夢中になることも知っていたが、気にしなかった。男性がそんなに愚かなはずはないと考えた。いかなる形であれ男性の気を引こうとはしなかった。それどころか、挑発するかもしれない機会をことごとく避けた。母親は彼女に、どれほど男性が影響されやすいか、どれほど男性の約束が当てにならないか、どれほど女性は自分の見た目と行動に気をつけねばならないか、をはっきりと教えていた。その結果、彼女は、誰かを無駄に夢中にさせて自分の人生がどうなるかを思い悩む悲しみを避ける努力をして、できるだけ楽しく、それでいて無難に自分の道を進んだ。そんなときにユージンが現れた。

 

 ユージンの登場で、スザンヌはほとんど無意識のうちに人生の新しい局面を迎えた。 社交界でありとあらゆる男性を見てきたが、社交一辺倒の男性はスザンヌにとって退屈極まりなかった。お金持ちや社会的地位の高い人と結婚することが重要だと母親が言うのを聞いたことがあったが、彼女はそれが誰で、どういう人かを知らなかった。すでに出会っていた典型的な社交界の男性たちが、地位が高いという言葉のふさわしい答えになっているとは思わなかった。名門一族の名高い富豪を何人か見たことがあったが、スザンヌには彼らが本当に考慮されるべき人間に見えなかった。彼女の気楽で詩的な精神からすると、そのほとんどが、冷たくて、我が強く、過度に気取っていた。本物の優れた人たちの世界には、新聞が絶えず話題にする人たち、資本家や政治家、作家、編集者、科学者などが大勢いて、その中には社交界に属する者もいるが、大半は属していない、とスザンヌは理解していた。若い娘がとりそうな態度で、スザンヌはその内の数名と会ったことがあった。彼女が会うか見かけるかした大半は、年寄りで、冷たく、彼女には何の注意も全然払わなかった。ユージンは栄誉と世間に認められた能力の雰囲気を漂わせて現れた。しかも若かった。見た目もよかった……よく笑うし、陽気だった。こんなに若くてニコニコしている人が、母親が言ったように、とても有能である、ことが最初スザンヌにはありえないように思えた。その後、彼を知るようになってからは、彼は有能どころではない、彼は自分がやりたいと思うことは何でもできる、と感じるようになった。彼女は一度、母親に付き添われて彼のオフィスを訪れたことがあり、その立派なビル、その芸術的な完成度、ユージンの宮殿のような環境に大きな感銘を受けた。確かに彼はスザンヌがこれまでに知り得た最も注目すべき青年だった。それから、彼の熱烈な関心がスザンヌに向かい、彼の燃えるような光り輝く存在と、それから……

 

 ユージンは、どういうふうに行動すべきかを深く考えた。この夜が明けると、彼の人生のすべての問題が一斉に彼の前に現れた。彼は結婚していた。これまでになかったほど立派な高い社会的地位にいた。彼はコルファックスと親密な間柄だった。とても親密だっただけに恐ろしかった。というのもコルファックスは、ユージンも知るある種の感情的な気まぐれがあったものの、極めて保守的だったからだ。何をするにしても、即座に処理され、自分の家庭生活に影響が及んだり支障をきたすのを許すつもりはなかった。デイル夫人も知るウィンフィールドも、上辺は保守派だった。愛人がいても、しっかり管理されている、とユージンは理解していた。ユージンはその女性を、最近〈ブルーシー〉に建てられた新しいカジノ、あるいはその一部のイーストウィングで見かけ、彼女の美しさにものすごく感激したことがあった。頭がよく、大胆で、颯爽としていた。そのときユージンは、ああいう性質の親密な関係を持つとしたらいつになるだろうと考えながら、彼女を見た。多くの既婚男性がやっていたが、果たして、ユージンが試みて成功するだろうか? 

 

 しかし、スザンヌに出会った今、ユージンはこのすべてについて別の考え方を持つようになった。そして、それが一気に彼に押し寄せた。これまでも夢の中で、ウィンフィールドがミス・デ・カルブとして知られる女性と結んだような感情に支配された関係を自分もどこかで結び、美しさと交感する関係の形で、新しくて楽しいものをほしがる自分の中のあの疲弊した熱望を満足させるかもしれない、と想像したことがあった。スザンヌに会ってからはこんなものは全然欲しくなく、スザンヌを手に入れられる何かの人生の再調整か再編成と、スザンヌだけでよかった。スザンヌ! スザンヌ! ああ、あの夢のような美人。どうすればスザンヌを手に入れられるだろう? どうすればスザンヌとの美しい関係以外のすべてのものを、人生からなくせるのだろう? 彼女となら永遠にずっと一緒に生きていける。できる、できるのだ! ああ、この幻、この夢が! 

 

 ダンスの翌日の日曜日、スザンヌとユージンは、もう一日一緒に過ごそうと画策した。しかしこれは、半分は偶発的に、半分は発言しないのに決まったが、かといって必ずしも考えなかったわけではない偶然の産物のひとつだった。こういうものは時として、最初から完全な合意も了解もされていないのに起きることがある。そしてそれでも二人によってつかみ取られ、無言で受け入れられ、半ば意識的に、半ば無意識に、働きかけが一緒になされた。もし二人が今までに互いに強く惹かれ合っていなかったら、こんなことは全く起こらなかっただろう。しかし二人はこれを楽しんだ。まず、翌朝デイル夫人はひどい頭痛で苦しんでいた。次に、キンロイが友人たちに、サウスビーチに遊びに行こうと提案した。そこはスタテン島で一番劣悪でみすぼらしいビーチの一つだった。さらにデイル夫人が、スザンヌが行ってもいいし、ユージンも楽しめるかもしれない、とそれとなく言った。夫人は、ユージンを引率役、指導役として信頼していた。

 

 ユージンは穏やかに、悪くないですねと言った。どこでもいいからスザンヌと二人きりになりたかった。そういう場所に行ってしまえば二人が一緒にいられるチャンスがあるだろうと想像したが、それを見せたくなかった。またもや車が呼ばれて一行は出発し、海岸沿いを一マイルに渡ってみすぼらしく広がる殺風景の片隅で降ろされた。電話で連絡がとれるようにすると話がついたので、運転手は車を家に戻した。一行は板張りの歩道を下り始めたが、やりたいことが一致しなかったので、すぐに別れた。ユージンとスザンヌは射撃場に立ち寄って銃を撃った。次に、輪投げ場に立ち寄り、輪投げをした。ユージンにすれば、恋人を観察して、そのかわいい顔や微笑みを見て、妙なる声を聞くチャンスをくれるものなら何でも楽しかった。スザンヌはユージンの分まで投げた。スザンヌの仕草はどれも完璧だった。どの表情も楽しくてわくわくしていた。ユージンは、自分の周囲の生活の派手な安っぽいものとは無縁の至福の世界を歩いていた。

 

 悪魔の渦の乗り物に乗った後で、二人は板敷きの遊歩道を南下した。スザンヌはこのときまでにユージンの説得力に富んだ感情の機微につかまってしまい、飛ぶことができないのと同じように、自分の正直な判断が命じたとおりに行動することができなかった。自分がどこへ流れているのかを彼女に示すには、何かの衝撃、何かの発見が必要だった。そしてそれはなかった。二人は新しいダンスホールに着いた。そこで、数少ない若い女性の使用人とその恋人が踊っていた。ユージンは僕たちも入ろうと冗談半分で誘った。二人は再び一緒に踊った。環境は劣悪で、音楽も最低だったが、ユージンは天国にいた。

 

「ここを抜け出してテラマリンに行こうよ」ユージンは海岸に沿ってずっと南に行ったところにあるホテルのことを考えながら言った。「あそこの方がずっと快適だよ。ここは安っぽいったらありゃしない」

 

「どこにあるの?」スザンヌは尋ねた。

 

「ここから南に三マイルくらいだね。歩いてだっていける」

 

 ユージンは長くて暑い浜辺を見下ろしたが、考えを変えた。

 

「私はここで構わないわ」スザンヌは言った。「劣悪なところがまたいいんじゃない。私はこういう人たちが楽しんでる様子を見るのが好きなの」

 

「しかし劣悪にも程があるよ」ユージンは言い張った。「きみの生き生きして健康的な物事に向き合う姿勢を持ちたいものだ。しかし、きみが行きたくないんじゃ、行くのはよそう」

 

 スザンヌは口をつぐんで考えた。ユージンと一緒に抜け出してしまおうか? 他の人たちが二人を探しているはずだ。二人はどこへ行ったのだろう、とすでに不審に思っているに違いなかった。それでも、これは大して重要ではなかった。母親が彼女をユージンに託したのだ。二人は行ってもよかった。

 

「まあ、」スザンヌはついに言った。「いいか、行きましょう」

 

「他の人たちはどう思うかな?」ユージンは自信なさそうに言った。

 

「別に気にしないわよ」スザンヌは言った。「準備ができたら、自分たちで車を呼ぶわよ。みんなは、私があなたと一緒なのを知ってるんだし、必要になれば、私が車を調達できるって知ってるもの。母だって気にしないわ」

 

 ユージンが先導して来た道を戻り、目的地のユグノーへ向かう列車のところまで行った。彼はスザンヌと二人きりで一日を過ごすことを思うと我を忘れた。自宅にいるアンジェラのことや、デイル夫人がこれをどう見るかについて、考えたり耳を貸したりしてぐずぐずしなかった。どうせ何も起こらないだろう。これは無謀な冒険ではなかった。二人は列車で南下し、しばらくすると別世界、海を見渡せるホテルのベランダにいた。ホテル前の広場には、二人と同じようなぶらりと来た客の自動車が何台も停まっていた。赤と青と緑の縞模様の日よけに覆われたブランコがある広大な芝生があり、その向こうには桟橋があって、近くに小さな白い船がたくさん停泊していた。海はガラスのように滑らかで、遠くでは大きな汽船が美しい噴煙をたなびかせて進んだ。太陽は燃えるように暑く、輝いていたが、この涼しいポーチではウェイターが楽しそうな恋人たちに食事や飲み物を運んでいた。黒人四人のグループが歌を歌っていた。スザンヌとユージンは最初ロッキングチェアに座って、この最高の一日を眺め、やがて降りてブランコに乗った。言葉を交わすことなく、深い考えもないまま、二人は日常生活とは無縁の何かに魅せられて、徐々に互いを引き寄せていた。スザンヌは二人掛けのブランコの中でユージンを見た。二人はそこで互いに向き合って座り、微笑むか、とりとめのない冗談を言うも、心をかき回し続けていたこみ上げてくる深い感情については何も口にしなかった。

 

「これまでにこんな日があったかな?」ユージンは最後に、この上ない憧憬に満ちた声で言った。「あそこにいる汽船を見てごらんよ。小さなおもちゃみたいだ」

 

「そうね」スザンヌは少し息を切らして言った。彼女はこの言葉を発するときに息を吸い込み、軽い息切れを起こした。そこにちょっびり哀愁があった。「ああ、完璧だわ」

 

「きみの髪もそうだけど」ユージンは言った。「きみは自分がどんなにすてきに見えるか知らないんだ。きみはこの場面にぴったりだよ」

 

「私のことは話さなくていいから」スザンヌが頼むように言った。「髪がくしゃくしゃなのよ。列車の風が髪に吹きつけたんだもの。化粧室に行ってメイドを探さなくちゃ」

 

「ここにいてください」ユージンは言った。「行かないでください。それだってとてもすてきですよ」

 

「今は行かないわ。二人でずっとここに座っていられたらいいのにね。あなたはそうやってそこにいて、私はここにいるの」

 

「『ギリシャの壺の歌』は読んだことがありますか?」

 

「はい」

 

「『木陰の美しい若者は歌を捨てられない』の下りを覚えてますか?」

 

「はい、覚えてます」スザンヌはうっとりして答えた。

 

  「『勇敢な恋人よ、決して、決して、あなたはキスできない、

  ゴールは目前だが……それでも悲しむことはない。

  彼女は衰えない、あなたが至福を得られなくても、

  あなたは永遠に愛し、彼女は美しくあり続ける』」

 

「やめて、やめて」スザンヌは懇願した。

 

 ユージンは理解した。この偉大な考えの哀愁はスザンヌには大きすぎた。これは彼を傷つけたように、彼女を傷けた。 何という心だろう! 

 

 二人はのんびりとゆらゆら揺れた。時々ユージンが足で押すこともあり、スザンヌも彼に加わって押した。二人は浜辺を散歩し、海を見渡す緑の草むらに腰を下ろした。散策している人たちが近づいては通り過ぎた。ユージンはスザンヌの腰に腕を回し、手を握ったが、彼女の雰囲気の何かが彼に何も言わせなかった。ホテルで食事中も、列車まで行く途中もずっと同じだった。スザンヌは暗がりを歩きたがった。しかし豊かな月明かりが照らす、高い木々の下で、ユージンはスザンヌの手を握った。

 

「ねえ、スザンヌ」ユージンは言った。

 

「だめよ、だめ」スザンヌは後ずさりしながら息を呑んだ。

 

「ねえ、スザンヌ」ユージンは繰り返した。「話しかけてもいいかな?」

 

「だめよ、だめ」スザンヌは答えた。「話しかけないで、お願いだから。ただ歩きましょう。あなたと私とで」

 

 ユージンは黙った。スザンヌの声は悲しげで怯えていたが、有無を言わせなかった。彼はこの雰囲気に従わないわけにはいかなかった。

 

 二人は、線路沿いに駅舎の代わりにある小さな田舎の農家へ行き、何かの昔の喜劇オペラの趣のある一節を歌った。

 

「初めて僕とテニスをしに来た時のことを覚えてる?」ユージンは尋ねた。

 

「はい」

 

「僕はきみが来る前とプレイ中にずっと、変な震えを感じたんだけど、わかるかな? きみは感じた?」

 

「はい」

 

「それって何なのかな、スザンヌ?」

 

「私にはわからないわ」

 

「知りたくはないですか?」

 

「知りたくありません、ウィトラさん、今はね」

 

「ウィトラさん?」

 

「そうお呼びしなくては」

 

「ああ、スザンヌ!」

 

「ちょっと考えましょうよ」スザンヌは訴えた。「とてもきれいなところね」

 

 二人はデイルビューの近くの駅まで来て歩いた。その途中、ユージンはスザンヌの腰に腕を回した。しかしとても軽くだった。

 

「スザンヌ」ユージンはあまりの切なさに胸に痛みを覚えながら尋ねた。「僕を責めてるの? きみにできるの?」

 

「私に聞かないでください」スザンヌは訴えた。「今はだめ。だめったらだめなんです」

 

 ユージンはもっと近くに彼女を抱き寄せようとした。

 

「今はだめ。私はあなたを責めてません」

 

 二人が芝生に近づくとユージンは立ち止まり、冗談でも出そうな雰囲気で家に入った。人混みに紛れて迷子になったと説明するのは簡単だった。デイル夫人は愛想よく微笑んだ。スザンヌは自分の部屋に下がった。

 


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ